デスプラ来日公演
2026-03-19 14:22:53

アレクサンドル・デスプラ、珠玉の映画音楽を引っ提げ来日公演を実施!

アレクサンドル・デスプラ来日公演のお知らせ



国際的に名高い映画音楽作曲家であり、アカデミー賞やグラミー賞を受賞したアレクサンドル・デスプラが、2026年12月に日本にて特別な公演「From Paris to Hollywood / Cinematic Scores of Alexandre Desplat」の開催を発表しました。デスプラ自らが指揮を執るこの公演は、東京と大阪の2都市で行われます。東京公演は12月7日、サントリーホールにて、そして大阪公演は12月9日、ザ・シンフォニーホールにて開催される予定です。

デスプラは、映画監督のギレルモ・デル・トロからは「映画音楽の歴史において最も偉大な作曲家の一人」と評されており、彼の独自の音楽言語は、現代映画のサウンドを形作る重要な要素となっています。その音楽スタイルは、130本以上の映画にわたり、幅広い活動を展開しており、2026年のアカデミー賞ノミネート作品『フランケンシュタイン』を始め、『GODZILLA ゴジラ』や『ハリー・ポッターと死の秘宝』などが彼の代表作として知られています。

この特別な公演には、日本が誇る作曲家・久石譲がスペシャルゲストとして参加。また、久石氏は数々のアニメーション映画や映画の音楽を手掛け、アカデミー賞受賞作『おくりびと』をはじめ、『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』など、多くの名作のサウンドトラックを提供しています。両者の共演は、映画音楽ファンにはたまらない贈り物となりそうです。

デスプラはこれまでにも、世界各国の著名なオーケストラと共演を果たしており、ウィーンのムジークフェラインやロンドンのバービカン・センターなどで指揮を務めてきました。日本公演の実現は、2025年に開催されたパリ・フィルハーモニーでの完売公演や、ロサンゼルス・フィルハーモニックとのコラボレーションによるハリウッド・ボウルでの成功を受けてのものです。

この公演では、デスプラ自身が選曲した自身の映画音楽の数々が、壮大なオーケストラ演奏によって生き生きと蘇ります。過去20年間、愛され続けてきた名作映画を音楽で巡る、まさに没入感あふれる体験となるでしょう。

公演の詳細


【東京公演】
日程: 2026年12月7日(月)
会場: サントリーホール
開場: 18:00 開演: 19:00

【大阪公演】
日程: 2026年12月9日(水)
会場: ザ・シンフォニーホール
開場: 18:00 開演: 19:00

オーケストラとゲスト


  • - オーケストラ: パシフィックフィルハーモニア東京
  • - スペシャルゲスト: 久石譲

チケット情報


チケットは2026年3月19日(木)正午からイープラスで販売されます。この公演では、特典がついたVIPパッケージ(40,000円)、S席(21,000円)、A席(18,500円)、オルガン席(16,500円)が用意されています。チケット販売に関する詳しい情報は、AEGXの公式サイトをご確認ください。

特にVIPパッケージには、デスプラとのQ&Aセッションへの参加権があり、これはファンにとって貴重な体験となることでしょう。予約は抽選販売での受付となるため、早めの申し込みが必要です。

この来日公演でデスプラの珠玉の映画音楽を存分に楽しむ絶好の機会です。ファンの皆さんは、この特別な音楽体験をお見逃しなく!


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