DA PUMP TOMO、夢を実現したダンススタジオ『STUDIO IC』
DA PUMPのメンバーであるTOMOさんが、愛知県名古屋市に自身初のダンススタジオ『STUDIO IC』をオープンしました。このスタジオは、彼が10年以上前から抱いていた夢を実現したものです。今号の「YOUTH TIME JAPAN」では、TOMOさんにインタビューし、彼のダンスへの情熱やスタジオ開校の背景、そして目指す未来についてお話を伺いました。
ダンスを始めたきっかけ
TOMOさんがダンスと出会ったのは、高校生の時。周囲にダンスをしている友達がいない中で、学校の創作ダンスの授業がきっかけでした。テレビでアーティストが踊る姿を録画し、コマ送りで見ていた彼は、DA PUMPのダンスに強い影響を受けました。当時は情報源が限られており、ダンスが身近な存在ではなかった彼にとってこの出会いは特別だったと振り返ります。
ダンサーを目指すきっかけ
ダンスを続ける中での一つの転機は、文化祭での経験でした。見事なダンスを披露し、その反応に驚きと喜びを感じた彼は、ダンスで表現することの楽しさを知ります。その後、彼は沖縄アクターズスクール東京校のオーディションを受け、見事合格。高校卒業後は上京し、ダンスの道を歩むことになります。
アメリカでの衝撃
ダンスを続ける中で、TOMOさんはアメリカに渡り、そこでの経験が彼の人生を大きく変えました。ヒップホップ文化の本場に身を置いたことで、その魅力を肌で感じることができたそうです。ストリートダンスのレッスンを受ける中で、周囲には彼よりも遥かにスキルの高いダンサーが溢れていたと語る彼。その経験が、さらなる成長への原動力となりました。
夢を形にしたダンススタジオ『STUDIO IC』
8年越しの夢であるダンススタジオ開校が実現し、TOMOさんは感無量です。スタジオを訪れた際の感動や、メンバーからの祝福も刺激となり、ダンスを通じてどのように地元の人々に影響を与えていきたいかを考えるようになったとのことです。「生徒たちには、ダンスを通じて自分を表現する楽しさや努力することの大切さを学んでほしい」と熱く語ります。
今後の展望
今後の目標について、TOMOさんは「地元の人々や若者たちが集う場所として、このスタジオを大切に育てていきたい」と語ります。また、ダンスだけでなく、様々なイベントや地元のコミュニティとの交流を通じて、彼自身がダンスを始めたきっかけとなった思いを次世代へ繋いでいくことも目指しています。彼の情熱と決意が込められた『STUDIO IC』から、これからどのようなダンスの未来が広がるのか、期待が高まるばかりです。
詳細なインタビュー内容は「YOUTH TIME JAPAN」ウェブサイトでご覧ください。特集記事や最新情報もお見逃しなく。