注目選手たちのストーリーが詰まった特別版「BAY☆スタ」第42号
8月18日に発売されるサンケイスポーツ特別版「BAY☆スタ」第42号では、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの注目選手たちのインタビューや対談が収められています。この号の巻頭では、次世代を担う若き右腕、篠木健太郎選手と深沢凰介選手のスペシャル対談を特集。千葉県の名門校出身の二人が、仲間としての絆や秘話を語ります。
巻頭対談:篠木健太郎選手と深沢凰介選手
千葉県では、数多くの実力校がしのぎを削り、特に「戦国千葉」と称されるほどの激戦区です。その中で、木更津総合高と専大松戸高の出身である篠木選手と深沢選手は、共通の背景を持つことでさらに親近感が増しています。二人は、プロ初勝利を挙げたことで、一気に注目が集まっています。
対談では、お互いの投球スタイルや意気込みについて語り合い、さらには自身のプレーに対する考え方や家庭のことにまで触れました。深沢選手は、篠木選手の投球を称賛し、一方の篠木選手も深沢選手の打撃力に敬意を表しています。ファンにはたまらない、仲むつまじい掛け合いが展開されました。
巻末インタビュー:新人・宮下朝陽選手
続いて巻末には、東洋大学からドラフト3位で入団した宮下朝陽選手にスポットを当てたインタビューが掲載されています。彼は、長打力と安定した守備を兼ね備えた大型遊撃手として注目されており、特に守備に関しては「打撃よりも守備が好き」と語ります。
宮下選手は、北海道の家族との絆を大切にしながら、日々の練習に励んでいます。そんな彼のルーツを探ることで、更なる人間味あふれる側面を知ることができます。
BAY☆スタの魅力満載
「BAY☆スタ」第42号は、他にも多彩なコンテンツが目白押しです。横浜出身の=LOVE・瀧脇笙古さんによるコラム「BAYSTARS=LOVE」や、選手の直筆サイン入りグッズが当たる読者プレゼントも注目です。また、森敬斗選手の「横須賀ストーリー」や吉野光樹選手の「マシンガンDIARY」、カネシゲタカシ氏による漫画「だから僕らはBAYで泣く」など、見逃せない要素が盛りだくさんです。
特に選手のオフショットや練習風景が満載の「BAYショット」は、ファンにとっては嬉しい内容です。
発売情報
「BAY☆スタ」は上質紙を使用し、オールカラー32ページで、定価は650円(税込)。神奈川県内の主要コンビニエンスストアや駅売店、産経新聞販売店の他、サンスポe-shopやAmazonでも取り扱っています。
ファンならずとも、横浜DeNAベイスターズの新たな魅力を発見できる「BAY☆スタ」を是非手に取ってみてはいかがでしょうか?