みんなで作る「こどもたちやマイノリティが活躍する」あべこべマルシェvol.6
2026年9月12日から13日にかけて、宮城野区文化センターと宮城野区中央市民センターにて、「あべこべマルシェvol.6」が開催されます。このイベントは、障害のある子どもやきょうだい、地域の子どもたちが「売り子」として活躍する、特別なマルシェです。日本では、こうした取り組みが多様性の尊重を込めて展開されています。
マルシェの概要
開催日程は以下の通り:
- - 日時: 2026年9月12日(土)11:00〜16:00 / 9月13日(日)10:00〜15:00
- - 会場: 宮城野区文化センター・宮城野区中央市民センター(仙台市宮城野区五輪2-12-70)
- - 参加方法: 申し込み不要、入場は無料ですので、ぜひ当日会場にお越しください。
主催は非営利団体NPO法人UBUNTUで、このイベントはフラットシアターフェスの一環として行われます。収益は障害のある方々への支援に使われます。全ての人が参加できるこのマルシェは、障害の有無にかかわらず、一緒に楽しむことができる素晴らしい機会を提供します。
あべこべマルシェの魅力
「あべこべ」とは、一般的に「普通」とされる価値観を逆転させることを意味します。特に、障害のある方や子どもたちが、一緒に働き、学んでいく姿は新しい「普通」を形成します。このコンセプトを通じて、参加者は働く喜びや難しさを実感しながら、お客様や他の出店者との交流を深めることができます。
これまでのあべこべマルシェは無償で開催され、多くの人が集まりました。前回のイベントにはなんと1000人以上が来場しました!
出店者のラインナップ
今回のあべこべマルシェでは、様々なジャンルの出店者が参加します。物販、ワークショップ、スポーツ、グルメなど、多彩な内容に富んだ出店者が揃います。具体的には、以下のような出店者が参加します:
物販
- - ぶるー・びー
- - 多夢多夢(tamtamdot)
- - GrassEdge
- - 工房すぴか
- - なかむラー油製造事業所
- - はぴカフェ
- - みやぎのあられ
- - UMUNI by UBUNTU
- - K&J WORKS
ワークショップ
- - 手輪プロジェクト
- - hikari+
- - はぴかむ
- - ぼーだれすアートくらぶBACせんだい
- - ファブリハ・ネットワーク
- - トキの恩返し
- - M工房
スポーツ
グルメ・キッチンカー
- - kitchen hana
- - だてキッチン
- - ふたばの会&COLEMBERS
- - スリランカ料理
- - Bear's cafe
多様性を尊重した出店が揃うあべこべマルシェでは、毎回新たな出会いや展開が期待されています。
NPO法人UBUNTUの取り組み
NPO法人UBUNTUは2018年に仙台で設立され、「誰もが自分のライフデザイナーになれる街」作りを目指して活動しています。重症心身障害児や医療的ケア児への支援を中心に、児童発達支援や居宅介護事業などを展開し、地域に根ざした取り組みを行っています。
本イベントもその一環として位置づけられており、あべこべマルシェを通じて障害のある方々への理解を深め、地域全体での共生社会の実現を目指しています。
最後に
地域の皆さんが気軽に楽しむことができる「あべこべマルシェvol.6」。ぜひお越しいただき、一緒にこの特別な機会を楽しみ、地域の絆を深めていきましょう!