映画『BYE BYE LOVE』
2026-09-03 12:22:26

「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」で映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』のプレミア上映決定!

HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026オープニングイベント



2026年11月6日から8日まで、札幌市内で開催される「北海道フービーフェスティバル2026」。このイベントは、北海道の豊かな食文化と映像の魅力を発信するためのものです。特に注目すべきは、イベント初日のオープニングセレモニーで行われる映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映です。

この映画は、12月25日に全国公開される予定で、出演は大泉洋と鈴木京香。オープニングイベントでは、上映前に二人による舞台挨拶が行われる予定です。舞台挨拶には、監督の白石和彌氏とプロデューサーの須藤泰司氏も参加し、作品に対する熱い思いや撮影秘話を語る予定です。

また、この映画にはお腹が空いてしまうような美味しい食事シーンが多く登場します。イベントでは、映画の上映後に「フービーディナー」が開催され、劇中にも登場する油そばや北海道の特産ワイン、さらに「BAR一慶」の本間一慶氏によるオリジナルカクテルを楽しむことができます。まさに、映画と食のコラボレーションが実現する贅沢な夜になることでしょう。

スペシャルゲストと華やかなオープニング



オープニングイベントは、カナモトホールで行われ、レッドカーペットセレモニーも予定されています。TEAM NACSがスペシャルアンバサダーを務めており、そのほかにも名立たる俳優や映画関係者が登場します。また、オープニングアーティストとして、ピアニストの清塚信也氏も出演し、音楽の力でイベントに華やかさを加えます。今回の映画祭のテーマである「食と映像」にちなんで、各分野で活躍する料理人も出席し、参加者にとって素晴らしい体験ができること間違いなしです。

国際的なコンペティション部門



今年新設されたコンペティション部門には、世界中の15カ国から集まった「食」をテーマにした映像作品が寄せられました。11月7日には、全9作品のセレクション上映が行われ、審査員長には映画監督の本広克行氏が着任します。グランプリである「フービー賞」が授与される瞬間も見逃せません。作品を通じて、多様な文化や価値観が交わる新しい出会いが期待できるでしょう。

地元グルメを堪能できる「サッポロフービーバル」



さらに、札幌市内の飲食店が参加するフードイベント「サッポロフービーバル」も実施されます。昨年に引き続き、札幌のグルメ情報誌「poroco」がプロデュースしたこのイベントでは、映画や映像作品に登場した料理を楽しむことができ、参加者は記憶に残る料理との出会いを楽しむことができます。仕事や学校が終わった後に、札幌の街を歩きながら美味しい食事を堪能するのも、映画祭ならではの体験と言えます。

詳細なプログラムとチケット情報



プログラムやチケットの詳細情報は、「北海道フービーフェスティバル2026」の公式サイト(https://fooviefes.com/)をチェックしてください。第一弾のチケットは、9月25日(金)19:00から一般発売が開始される予定です。

この素晴らしい映画祭を通じて、北海道の食と映像の魅力を存分に堪能し、新たな発見と感動を得ることができることでしょう。巨大なスケールで展開される「北海道フービーフェスティバル2026」に、ぜひご参加ください。


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