竹内涼真主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の舞台裏に密着!
竹内涼真が主演を務めるミュージカル『奇跡を呼ぶ男』のオリジナルフォトブックが発売されることが決定しました。このミュージカルは、彼にとって5年ぶりの舞台出演となるもので、現在はツアー公演が進行中です。本作の舞台裏を撮影したのは、竹内の友人でありカメラマンのTim Gallo氏。彼が捉えた竹内の素顔と、ミュージカルのリアルな瞬間をまじまじと見ることができる貴重な一冊と言えるでしょう。
フォトブックの魅力と内容
このフォトブックは全60ページで構成されており、稽古中の様子や本番前後の特別な瞬間、そしてステージ上での華やかな演技までを収めています。竹内の舞台上では見られない表情や、普段の彼のチャーミングな一面を垣間見ることができます。そして、巻末には竹内による手書きメッセージも収録されており、ファンにとってはメモリアルなアイテムとなっています。
加えて、このフォトブックは数量限定で販売されるため、興味のある方は早めの予約をおすすめします。
竹内涼真の思い
竹内涼真は、今作のミュージカルに挑むにあたり、「真実を魅せたい」というテーマを掲げています。彼は演じる角色を通じて、役者ならではの本当の心のやり取りを観客に届けたいと強く考えていました。その思いを具体化するためにTim Gallo氏とのコラボレーションを決意し、彼のカメラを通して様々な瞬間を記録しました。
「稽古場での仲間たちとの繋がりや、劇場で迎えた開幕の瞬間には、言葉では表現しきれない美しい宝物のような瞬間が溢れています」と竹内は語ります。このような温かい言葉からも、彼の舞台への熱い想いが感じ取れます。
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』とは
新たな視点から捉えた『奇跡を呼ぶ男』は、1992年に公開された映画を原作とし、2010年にミュージカル化されました。音楽はアラン・メンケン、作詞はグレン・スレーターと、トップクリエイターたちが手がけた極上の作品です。ブロードウェイでも上演され、竹内の演じる偽伝道師ジョナスは人々との関わりを通じて成長していく様子が描かれています。ゴスペルやR&Bの要素が組み込まれた楽曲とパフォーマンスで、観客を魅了します。
公演スケジュール
- - 東京公演:4月4日(土)~24日(金) 東京建物 Brillia HALL
- - 大阪公演:5月1日(金)~3日(日) フェニーチェ堺大ホール
- - 福岡公演:5月8日(金)~10日(日) 久留米シティプラザ
- - 愛知公演:5月15日(金)~17日(日) 名古屋文理大学文化フォーラム
公式HPでは詳細な情報が確認できます。
フォトブックの販売情報
フォトブックの販売は、2026年5月1日よりスタートします。公演会場での予約や、ホリプロステージのオンラインショップでの購入が可能です。各種特典も用意されているので、ぜひチェックしてみてください。定価は2500円(税込)で、サイズは21×28cmとなっています。
このフォトブックを手に取ることで、竹内涼真の魅力とミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の深い世界観に触れる貴重な体験ができるでしょう。