千鳥ノブが語る芸人の相方探しの真実
2026年7月12日、ABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』では、千鳥がMCを務める中で芸人たちの現実が明かされました。特に、元M-1ファイナリストの相方探しの泥沼化の様子が、視聴者の心をつかみました。今回は、その内容を深掘りしてみましょう。
芸人たちの切実な相方探し
この日の放送では、人間の欲望と人生を賭ける企画「人間パドック」が行われ、ゲストには元乃木坂46の堀未央奈が登場。進行役の令和ロマン・松井ケムリは、相方探しに苦しむ元ダイヤモンドの野澤輸出の“コン活”に密着しました。野澤は現在、元ポンループのアミとユニットを組んでいるものの、正式なコンビ結成に対して消極的な態度を見せています。
アミは「早く決めてほしい。私も33歳になるし、時間がない」と切実に訴える一方で、野澤はヒントを出しつつも煮え切らない様子。相方候補の存在を問いただすアミに対し、野澤は「ナンバーワンの相手はアミだ」と誤魔化す姿に、スタジオは異様な雰囲気に包まれました。まるで浮気を問い詰められているかのような緊張感に、ケムリも「リアリティーショーみたい」とコメント。視聴者もその様子に思わず笑ってしまいました。
千鳥の苦笑いと今の芸人事情
密着が進む中、野澤が相方候補を“キープ”する実態が発覚します。元忘れる。の橋本和也や九条ジョーなど、他の芸人と同時進行で活動を展開していることが明らかに。さらに、最近解散した芸人たちとも積極的に接触しています。「可能性は多い方がいい」と、自らの未来を見据えた行動を取る野澤に、千鳥のノブは「売れるためのモンスターと化している」と驚きつつも苦笑い。大悟も「本当にこんなことになっているのか」と現代の芸人事情に驚きました。
相方探しの深い悩みと人生観
放送中、野澤は親友であるカナメストーンの零士とのランチの場面もありました。そこで相方探しに迷走している現状を打ち明けると、零士からは「相方の人生も背負うことがコンビだ」との真摯なアドバイスがありました。けれども、野澤はその言葉に「なんか入ってこない」と冷淡な反応。スタジオは爆笑に包まれ、ノブは「今のが入らないのか?」と驚愕。これに対する反響は、野澤が相方探しに真剣である一方、アプローチが怠惰になっていることへの皮肉でもありました。
“コン活”の結末はどうなるのか?
野澤は最後に、相方探しに向けてどのような決断を下すのか注目が集まります。その後のスタジオトークでは、野澤が「レクター博士みたい」と突っ込まれる展開も。果たして、“コン活”の沼にハマり続ける彼は、最終的にどのような選択をするのか。
この日の放送は観る価値のあるエピソードが満載でした。ABEMAでの見逃し配信も可能ですので、ぜひその目で確かめてみてください!