宮島未奈の最新小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』が発売決定!
株式会社KADOKAWAは、待望の新作小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』の書影を公開しました。この作品は2026年9月2日の発売が予定されており、すでに特設サイトもオープンしています。特設サイトでは、第一章の無料試し読みが連載されており、ファンからの注目を集めています。
魅力的な装丁と登場キャラクター
本作の装丁は、アルビレオが手掛け、イラストは人気イラストレーターの桜田佳代子さんが担当しています。巻き髪、ピアス、ネイルにギャルメイクを施した主人公・真実子のイラストが印象的で、表紙だけでもそのユニークな世界観が感じられます。裏表紙も可愛らしいデザインになっているとのことで、ぜひ店頭で手に取ってその魅力を感じてください。
特設サイトがオープン!
特設サイトでは、作品に関するさまざまなコンテンツが順次追加される予定です。また、KADOKAWA文芸編集部のXアカウント(@kadokawashoseki)でも情報が発信され、ハッシュタグ「#ギャルひか」を使用してSNSでの盛り上がりも期待されています。
第一章の無料試し読みも
KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では、本作の第一章「ひかるリザードン」の無料試し読みを公開しており、主人公の英介、友人の光司、そしてギャル僧の真実子が織り成す物語の始まりを楽しむことができます。幼なじみたちの再会を描いたこの章は、読者にワクワク感を与えることでしょう。
サイン会情報も到着
さらに、発売を記念して宮島さんのサイン会の開催も決定しました。以下の店舗にて行われる予定です。詳細は各店舗の公式ウェブサイトをご確認ください。
- - TSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店
9月5日(土)15:00〜
9月20日(日)10:45〜
9月20日(日)15:00〜
作品のあらすじ
『ギャルにひかれて寺マルシェ』では、30歳の英介が亡き父の酒屋を継いだものの、商売に対して向上心を失っている状況から物語が始まります。彼の元に戻ってきた悪友・光司の誘いで、子供時代に埋めた高価なポケモンカードを掘り起こすために陵泉寺に足を運びます。そこで出会ったのは、元同級生で副住職を務める真実子というギャル僧。英介は彼女の変貌に驚きつつも、光司が真実子を「ギャル僧まみたん」として売り出す企画を提案し、物語はさらに盛り上がりを見せていきます。
書誌情報
- - 作品名: ギャルにひかれて寺マルシェ
- - 著者名: 宮島未奈
- - 発売日: 2026年9月2日(水)
- - 定価: 2,035円(本体1,850円+税)
- - 頁数: 224頁
- - 装画: 桜田佳代子
- - 装丁: アルビレオ
- - 体裁: 四六判並製 単行本
- - ISBN: 9784041160312
著者紹介
宮島未奈さんは、1983年生まれで、京都大学文学部を卒業後に作家デビューを果たしました。彼女の作品は多くの賞を受賞しており、『成瀬あかりシリーズ』などで高い評価を得ています。新作も、彼女ならではのエンターテイメント性にあふれた作品として期待が高まっています。次回作や今後の活動にもぜひ注目です!