舞台『ニッターズハイ!』、待望の舞台化決定!
大人気コミック「ニッターズハイ!」が、2026年4月に築地本願寺ブディストホールで舞台化されることが決定しました。この作品は、高校生たちが編み物を通じて成長し、自分自身を見つける様子を描いた青春クラフトストーリーです。
原作について
原作を手がけるのは猫田ゆかり氏。彼女の作品は、編み物という一見静かな趣味を通じて、若者たちの内面を掘り下げ、新たな友情や自己発見を描き出しています。「ニッターズハイ!」は、男子高校生たちが手芸部に所属し、様々な困難に直面しながらも仲間と共に夢中になっていく姿がとても瑞々しく、読者の心を掴んで離しません。
舞台の魅力
今回の舞台化では、松多壱岱が脚本と演出を担当します。彼は圧倒的な視覚美と緻密なストーリー展開で多くの観客を魅了してきました。舞台上に描かれる男子高校生たちの青春ドラマは、どのように展開されるのでしょうか。特に、編み物を通じて結びつく友情や、自己発見の過程は多くの観客に共感を呼ぶことでしょう。
キャストの紹介
主人公、浜仲健斗役には、森崎大祐が抜擢されました。彼は繊細な表現力と透明感を持ち合わせており、陸上から編み物という新たな世界に戸惑いながらも没頭していくキャラクターをリアルに演じます。健斗を編み物の世界に誘う毒舌な天才編み物男子、黒葉類役には、沖矢悠が参加します。彼は圧倒的な存在感を持ち、そのクールな外見の裏に秘めた情熱を美しく体現します。
主要キャストのコメント
脚本・演出を務める松多壱岱は、「これは傷ついた少年たちが自分自身を編み直していく、優しくも熱い青春群像劇です」と語り、彼らの情熱がどのように描かれるか期待させます。
浜仲健斗役の森崎大祐は、「原作の持つ熱いメッセージをしっかりと舞台に届けたい」と意気込んでおり、黒葉類役の沖矢悠も、「大切に作品を作り上げていきますので、ぜひ劇場でお待ちしております」と述べ、自身の役柄への思いを語りました。
ストーリーの概要
物語は、怪我により陸上競技から遠ざかってしまった浜仲健斗が、高校で編み物という新たな趣味に出会うところから始まります。編み物王子と噂される黒葉類との出会いが、彼の高校生活を一変させ、友情が編み込まれていく様子が描かれます。健斗の内面の葛藤と成長、仲間との絆が深まる過程を通じて、学びと感動のクラフトライフストーリーが展開されます。
公演情報
舞台『ニッターズハイ!』は、2026年4月15日(水)から19日(日)まで築地本願寺ブディストホールで行われます。原作を尊重しつつ、新たな表現で作品を紡ぎ出す期待が高まっています。興味のある方はぜひ劇場に足を運んで、その目で彼らの物語を体験していただければと思います。
詳細な情報やチケット購入については、公式サイトをご確認ください。