新レーベル「JCONIC」始動
2026-01-05 12:36:16

HYBE JAPAN、新レーベル「JCONIC」を設立しアイコン創出を目指す

HYBE JAPANが新たな挑戦、レーベル「JCONIC」を設立



グローバルエンターテインメント企業HYBEの日本法人、HYBE JAPANが新レーベル「JCONIC」を設立しました。この新たな取り組みは、日本から時代を象徴するアーティストを創出することを理念としており、2026年1月1日付での正式なスタートが予定されています。

この動きは、HYBEの「HYBE 2.0」戦略の一環であり、地域の文化や特性に基づく事業展開をさらに強化するため、マルチレーベル体制の確立に向けた重要な一歩です。HYBE JAPANは、独自の視点で日本のエンターテインメント市場に革新をもたらすことを目標に、経験と専門性を活かしたアーティストの育成とプロデュースを行います。

JCONICの理念と目標


JCONICの設立には、日本特有の美意識や精密さ、深い思想を根底に新しいアーティスト像を創造するという理念が込められています。この新レーベルは、音楽、ビジュアル、思想、そしてアーティストの佇まいに至るまで、トータルで人々の記憶に残る“象徴”的存在を目指します。具体的には、戦略、制作、マネジメントの各領域を統合し、日本の市場やオーディエンスに寄り添った多様な作品を提供する計画です。

組織再編とマルチレーベル体制


新レーベル設立にあたり、HYBE JAPANの内部では大規模な組織再編が行われます。これまで&TEAMとaoenが属していた組織は、2026年1月1日からそれぞれ独立した法人として運営されることが決定しました。&TEAMは引き続きYX LABELSに所属し、代表取締役はHYBE JAPANのハン・ヒョンロックが継続します。一方、新たに設立されるJCONICにはaoenが所属し、特化した事業基盤を持って成長を図ります。

新体制のキーパーソン


JCONICの経営陣には、新たに代表取締役に就任する島賢治氏と、クリエイティブ統括に就任するJEFF MIYAHARA氏が名を連ねています。この二人は日本のエンターテインメント業界での豊富な経験を有しており、その専門知識を活かしながらJCONICを力強く導いていくことが期待されています。

HYBE JAPANはこの新レーベル「JCONIC」を通じて、日本のエンターテインメントシーンに新たな風を吹き込み、次世代のアーティストたちを育てることで、グローバルな舞台へと導くことを目指しています。新たな文化のアイコンが日本から誕生する瞬間を、心待ちにしたいですね。


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