映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が、アップリンク吉祥寺で東京凱旋上映を果たすことが決定しました。この作品は、「M CINEMA」の第二弾として制作され、全国各地での上映を経て、いよいよ出身地である東京に戻ってきます。
上映期間は8月21日(金)から23日(日)まで。この間、舞台挨拶も予定されていて、登壇者の詳細も後日発表される予定です。アップリンク吉祥寺は多様な映画を上映するミニシアターで、映画ファンにはたまらない場所です。
『ゾンビ1/2』はホラー映画やB級映画を愛するファンの間で人気が高まり、新感覚のB級ゾンビ映画として口コミが広がっています。物語は、最後のゾンビである新宮隆馬が主人公。彼は半ゾンビとして、理性を失わずに普通の社会生活を送っていましたが、ある事件をきっかけにパンデミックが発生します。これにより、普通だった日常が一転し、彼と周囲の人々がさまざまな騒動に巻き込まれます。
この作品は、ただのホラーではなく、コメディ要素もふんだんに取り入れたブラックコメディ。多世代が楽しめる内容となっており、親子での鑑賞もオススメです。監督デビューを果たした太田えりか氏は、「ゾンビ映画はホラーという先入観が強いが、本作では笑いを通して新しい感覚を提供したい」と語っています。観客にとって、物語に共感しながら楽しめる新しいゾンビ体験が待っています。
主演の芳村宗治郎は、東京で再度観客の前に立てることに感謝の意を表し、「この作品がまた東京に戻ってきて嬉しく思います。多くの方に観ていただきたいです!」とコメントを寄せました。また、観客が「#半分ゾンビ」で感想を楽しむことを期待しており、観客同士の交流も促しています。
特に、今回の富士山上映が、東京で本作を観る最後のチャンスになる可能性が高いとのことです。多くの人々がこの機会に忘れられない体験をすることができるでしょう。
8月21日から23日までの短期間での上映となりますので、ぜひお見逃しなく。映画ファンだけでなく、ゾンビ映画初心者も楽しめる内容が詰まっています。詳細な上映スケジュールは、アップリンク吉祥寺の公式サイトにて確認できます。お楽しみに!