大人気楽曲『のだ』がコミック化!
再生数3500万回を超える大ヒット楽曲『のだ』が、小説形式からコミック化され、2026年7月23日に第1巻が発売されました。このたび、コミックスのリリースを記念して、ボイスコミックPVが公開され、多くのファンから注目を集めています。
コミックスとボイスコミックの魅力
ボイスコミックは、作品の魅力をより一層引き立てるために制作され、豪華キャストが声を担当しています。主人公のキナコを演じるのは小坂井祐莉絵さん、アリナ役には橘杏咲さん、ずんだもん役には伊藤ゆいなさんが登場します。この声優陣の巧みな演技は、ストーリーに深みを加え、視聴者を物語の世界に引き込みます。
さらに、ボイスコミックの最後には、原作・監修を兼ねる大漠波新が書き下ろした楽曲が流れます。新たに制作されたこの楽曲はここでしか聴けない特別なものとなっており、ファンの耳を楽しませる内容です。
物語のあらすじ
『のだ』の物語は、友達のいない中学3年生のキナコが主人公です。彼女は偶然見つけたずんだもんによるカラオケ動画をきっかけに、初めてのカラオケに挑戦することになります。自分の好きなボカロ楽曲を歌い上げると、なんと100点を連発!さらに、自分の歌声を「歌ってみた」として投稿したところ、一気にバズを引き起こし、多くの支持を集めます。このストーリーは一人ぼっちのキナコが音楽を通じて友情や青春を育む様子を描いています。
キャストとスタッフ
- - キナコ役:小坂井祐莉絵
- - アリナ/音無ムイ役:橘杏咲
- - ずんだもん役:伊藤ゆいな
この他にも、広田さん役の佐藤詩乃、雪深山福子役の丸山美紀、さらには湯浅悟朗や水澤茂もコメントを寄せています。コミック版の見どころや制作秘話など、ファンにはたまらない内容となっています。
大漠波新の音楽の世界
音楽家でありボカロPとして知られる大漠波新は、2021年に「氷点下ノ世界」でデビューしました。その後も数々のヒットを生み出し、特に2023年に公開された「あいのうた」は大きな人気を誇ります。また、ニコニコ動画での音楽イベント「無色透名祭II」にのだが披露された際は、多くの歌ってみた動画がアップされ、さらなる拡散をもたらしました。
同アーティストの公式SNSも要チェックです!
- - 【X】 @Daibakuhasin
- - 【YouTube】 @daibakuhasin
書誌情報
- - タイトル:のだ第1巻
- - 漫画:沢田かに
- - ストーリー:真野真央
- - キャラクター原案:Oda Kogane
- - 原作・監修:大漠波新
- - 定価:924円(本体840円+税)
- - 判型:B6判
- - 発行:株式会社KADOKAWA
- - ISBN:322604000352
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