ツキプロのユニット「SOARA」と「Growth」が贈る新曲『A.L.I.V.E.』の魅力
2.5次元の舞台で話題の「ツキノ芸能プロダクション」、通称ツキプロ。その中で活躍するユニット「SOARA」と「Growth」が、記念すべき10周年イヤーのラストを飾る新曲『A.L.I.V.E.』をリリースしました。今回は、メンバー9人が集結し歌うこの楽曲の魅力を、彼らのオフィシャルインタビューを通じて探っていきます。
新曲『A.L.I.V.E.』の感想
『A.L.I.V.E.』は、SOARAの大原空(CV:豊永利行)をはじめとしたメンバーたちが、自らの成長を語るような楽曲に仕上がっています。豊永は、「それぞれがそれぞれの道を歩いてきたんだなぁ」と歌を通して感じた成長を振り返ります。彼にとっては、年齢を重ねることで叶った表現力が、この楽曲に込められているようです。
一方、小野友樹(在原守人)は、曲が約6分の長さであることに喜びを見せつつ、「集大成的な意味合い」を感じています。この楽曲は、それを通じて描かれるストーリーに命が宿っていると語ります。
古川慎(神楽坂宗司)は、9人の強力なハーモニーとなったこの一曲が多幸を感じさせ、現実の弱さを受け止めながらも前進を促す様子を語っています。繰り返し聴きたくなる魅力があるとのことで、「地球に生まれて良かった」との思いも込められています。
曲に込められたメッセージ
この楽曲では、それぞれのキャラの思いや関係性が、自然と歌詞に織り込まれています。村田太志(宗像廉)は、これらの要素が自然に共感を生むと信じています。そして、「支え合える仲間がいる」というメッセージに心を打たれると言います。注目ポイントは、サビやコーラス部分の「ララライ」で、口ずさんでしまうこと間違いなし。
また、沢城千春(七瀬望)は、曲の透明感に満ちたサウンドであることが聴く人の心に直接届くと語っています。聴いているうちに前を向ける力を与えてくれると、その魅力を力強く推しています。
土岐隼一(衛藤昂輝)は、壮大さを感じつつ、ツキプロの歩みの集大成であると評価。一方、山谷祥生(八重樫剣介)は、音の厚みから9人のエネルギーを感じると述べ、過去の想いや歴史を感じることができると語ります。
山下大輝(桜庭涼太)は、曲に感謝の思いが凝縮されており、リスナーに思い出をALIVEしてもらいたいと願います。寺島惇太(藤村衛)は、10年間の音楽の集大成が交われたこの曲が、双方の良さを引き出していると語り、所狭しと楽しむ姿が伺えます。
ファンへの想い
インタビューの最後には、ファンに向けての質問も寄せられています。豊永はファンからの新しい価値観を尋ね、小野は10年前と今の変化を気にします。また古川は、10年以上続けてきたこと、または続けたいとのことを問います。村田は沢城とのスマホ動画の antics について話し、沢城はファンの中で誰が望くんを好きかを気にします。
このようにメンバーは、ファンとのつながりを大切にしながら、それぞれの思いを歌に詰め込んだという『A.L.I.V.E.』。その魅力をぜひ多くの方に届けたいですね。
新曲『A.L.I.V.E.』の詳細
この新曲は現在好評販売中で、価格は1,650円(税込)。収録内容は、「A.L.I.V.E.」とそのオフボーカルバージョン。さらに、トレーディングカードなどの封入特典も魅力です。ファンの皆さま、ぜひこの機会に手に取って、新しい音楽体験を享受してみてください。
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