「アニコミ」新作が登場!聖女の新たな冒険に期待高まる
株式会社パピレスが手掛けるオリジナルモーションコミック『【アニコミ】聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました』の第2シーズンがついに発表されました。2026年1月9日(金)からTV東京で放送されるこの作品は、ファン待望の続編です。
新作の魅力とは
この作品は、漫画にモーションと音声を加えた「アニコミ」として知られ、一層の臨場感を持つ次世代の動画コンテンツです。全編カラーでフルボイスを支える豪華キャスト陣は、アニメや吹替えで活躍する実力派の声優たちが集結しています。今回は、アニメ化ではなくモーションコミック形式での放送が決定しており、原作の絵やセリフはそのまま使用されています。
番組は毎週金曜日の25時13分より全12回の予定で放送され、この独自のスタイルがファンから好評を得ることが期待されています。すでにメインPVも公開されており、視聴者の興味を引きつける仕上がりとなっています。
配信サービス情報
さらに、サブスクリプションによる配信情報も発表されています。具体的には、2025年1月10日には『アニメタイムズ』や『dアニメストア』などで配信が始まり、なんと『Prime Video』や『Lemino』などの複数のサービスでも順次配信予定です。これにより、幅広いユーザーが作品を楽しむことができるでしょう。
スタッフ&キャスト
特筆すべきは、スタッフ陣の豪華さです。原作は人気作家のよどら文鳥、作画はミドリ・RTC STUDIOが担当。監督は葛齋旭也氏が務め、映像監修にはかぴ子氏が名を連ねています。音響監督には郡司哲也氏を迎え、クオリティの高い作品が期待されています。
キャストについても、小岩井ことりさん(リーシャ役)を始め、榎木淳弥さん(ラオウハルト役)、松岡禎丞さん(ダルエスト役)、遠野ひかるさん(ローエル役)などが豪華に揃っています。これだけの面々が声を担当することで、キャラクターたちに命が吹き込まれるのは間違いありません。
エンディング主題歌
エンディング主題歌『祈りを連れて』は、小岩井ことりさんが歌い、作詞はこだまさおりさんが手掛けるという豪華なラインナップ。音楽面でも作品の世界観に寄与することでしょう。
まとめ
『聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました』第2シーズンは、新しい視点でのストーリー展開が期待されており、ファンにとっても新たな魅力が詰まった作品となることが予想されます。今後の進展に注目しながら、放送が開始される2026年を心待ちにしましょう。
今後も株式会社パピレスは「Renta!」を通じて、より多くのユーザーに楽しんでもらえるコンテンツを提供していく方針です。興味がある方は、ぜひ公式HPで最新情報をチェックしてください。