リーディング・怪読劇『怪談の語り場』東京公演、アーカイブ配信決定
昨夏、浅草九劇での公演が大好評を博したリーディング・怪読劇『怪談の語り場』が、進化を遂げて再始動したことをお知らせします。2026年8月1日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERでの公演がアーカイブ配信で楽しめることになりました。これを機に、ぜひ多くの方々に体験していただきたいと思います。
人気の怪談芸人が手がける本公演
本公演の原案を担当したのは、YouTubeチャンネル「好井まさおの怪談を浴びる会」で絶大な人気を誇る怪談芸人、好井まさおです。彼が厳選した「本当に怖い」5つのエピソードを、実力派の脚本家たちが見事に物語に昇華させました。演出は東京マハロの矢島弘一が手掛け、観客を引き込む工夫が施されています。
キャストには、小川菜摘、増田有華、水野勝、好井まさお、なだぎ武といった実力派が集結し、そして生音奏者の吉田能(あやめ十八番)が奏でる臨場感あふれる音楽が、ストーリーの恐怖感を最大限に引き立てます。知っているとより一層楽しめるキャストたちの演技にも要注目です。
アーカイブ配信詳細
東京公演のアーカイブ配信スケジュールは以下の通りです。
配信日時:8月15日(土)18:00〜19:30予定
上演演目:A「日本人形」 B「マッチングアプリ」 C「夢日記」
配信日時:8月15日(土)20:00〜21:30予定
上演演目:A「日本人形」 D「サボテン」 E「病室の隣人」
この公演は2026年の8月1日に行われた実際の収録映像ばかりですので、臨場感を味わいながら恐ろしい物語を楽しむことができます。配信チケットはFANY Online Ticketにて好評発売中であり、1公演2,500円、セット券は4,000円です。購入は8月22日(土)12:00まで、見逃し配信は8月22日(土)23:59まで視聴可能です。
まとめ
『怪談の語り場』は単なる温情の怪談劇にとどまらず、深いところから観客を引き込むような力を持っています。自身での体験としてもちろん、友人や家族と一緒に楽しむのも良いでしょう。おうちでスリルを感じたい方、怖い物語が好きな方には特におすすめです。ぜひお見逃しなく!
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