春のテーマソング創作コンペがスタート!
2月20日、プロの制作現場を体験できるイベント『Musicians’ Village TOKYO vol.6』が開催されました。同イベントでは、JFN系列のFMラジオ番組『MUSIC TOURIST』と連携し、『春のテーマソング』をテーマにした楽曲コンペを募集しています。このコンペはプロ・アマ問わず、ジャンルや活動形態に制限なく参加できるのが特長です。まだまだ応募期間は残されていますので、音楽作りに挑戦したい方は見逃せません!
コンペ概要
イベントのアフター企画として行われる楽曲コンペは、以下の条件で参加者を募集中です。
- - 楽曲テーマ: 春のテーマソング
- - 応募締切: 2026年3月13日(金)23:59
- - 褒賞: 優秀な作品はJFN系列『MUSIC TOURIST』内でオンエアされます!
制作条件
- - 楽曲には必ず仮歌を入れること(ハモリやコーラスが必要ですが、合成音声も可で、シンセメロディーは不可)
- - 著作権法を遵守したサンプリング音源の使用
- - 楽曲はワンコーラス以上の長さで作成
応募条件
- - プロもアマも大歓迎。年齢、性別、国籍を問いません。
- - 応募作品は、応募者自身が作詞・作曲を行ったオリジナル楽曲に限ります。
- - 採用された場合、ラジオでの放送に向けて編集が入ることがありますので、あらかじめご了承ください。
応募作品は、必ずやクリエイティビティを存分に発揮した楽曲にしてください!
審査員の紹介
審査を担当するのは、音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyata氏です。彼はOIKOS MUSICの共同創業者としても知られ、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手掛けています。幅広いジャンルでのアレンジメントが得意で、特にポップなメロディが際立つ作品を得意としています。
また、彼は最近、国籍やジャンルを超えたアーティストのコラボレーションを目指すプロジェクト、『cross-dominance by Ryo'LEFTY'Miyata』を立ち上げました。音楽シーンでの次世代を担う彼の目は、業界の最新トレンドにしっかりと向けられています。
公式X(Twitter)やOIKOS MUSICのウェブサイトでも最新情報を提供していますので、ぜひチェックしてみてください。
音楽の旅へようこそ!『MUSIC TOURIST』
『MUSIC TOURIST』は、Ryo’LEFTY’Miyataと共に音楽のクリエイティブな世界を旅するトーク番組です。第一線で活躍するアーティストやクリエイターとの対話を通じて、音楽の新たなインスピレーションを探ります。この番組を通じて、彼らの言葉による生々しい創作プロセスにも触れることができるでしょう。
今後の新たな楽曲の披露も進む中、視聴方法としては公式サイトやLINEを通じた情報アップデートも活用できます。
Musicians’ Village TOKYOのビジョン
次世代を担う若手アーティストの育成を目指し、クリエイティブな環境を提供するMusicians’ Village TOKYO。アーティストとの直接交流やプロから学べるワークショップなど、インスピレーションを与えるさまざまなイベントを実施しています。このプロジェクトを通じて、多様なアーティストの活躍が期待されています。もっと詳しい情報は、公式サイトでご確認ください。
楽曲コンペの応募はまだまだ続きます。音楽を愛するすべての方々の挑戦をお待ちしております!