すすきの怪談
2026-01-29 13:12:21

北海道すすきのの恐怖が詰まった新刊『すすきの怪談』が登場!

北海道すすきのでの恐怖体験をまとめた『すすきの怪談』



2026年1月29日、株式会社竹書房が新刊『すすきの怪談』をリリースする。その著者はプロ怪談師である匠平(しょうへい)だ。彼は、札幌大歓楽街・すすきのの不気味なエピソードを自身の体験や収集した話をもとにまとめ、まるでライブ感覚で読者に届ける一冊を作り上げた。

『すすきの怪談』の魅力



本書では、すすきのでの実際の体験談が多様に掲載されている。例えば、すすきのの後輩の店が「闇が来る店」と化したという話や、ある共同経営者がいくつもの霊に取り憑かれていたという「俺の店の日常」など、いずれも驚愕の内容だ。また、幼少期に遊んでいた友達との記憶の食い違いが生じた「円山の二人」のエピソードや、ニセコに向かう途中の国道での異変を語る「ニセコの国道」、決まった時間に聞こえる謎の歌声「千歳の歌うおじさん」など、各地の恐怖体験が次々と紹介されている。さらに、キャバ嬢から聞いた父親の奇妙な出来事「猫の匂い」、新築の家で起きた悲劇「豊浦の屋根の上」など、いずれもゾッとする内容が詰まった魅力的な一冊だ。

特典情報も要注目!



本書には、購入する書店によって異なる5種類の限定特典ペーパーが用意される。本書未収録の短編を特典として配布するため、ファンにはたまらない要素となっている。コーチャンフォー北海道エリア限定特典ペーパー「ここに住むと死にます」、紀伊國屋書店札幌本店限定特典ペーパー「もう大丈夫」、三省堂書店札幌店限定特典ペーパー「教訓」、MARUZEN & ジュンク堂書店札幌店限定特典ペーパー「雑談の中で」、そして文教堂北海道エリア限定特典ペーパー「首切り神社」と、各書店で異なるストーリーが楽しめる。

特典ペーパーの配布に関しては、各店舗にお問い合わせが必要だが、配布状況や方法は店舗ごとに異なるため注意が必要だ。すべて限定で、在庫がなくなると終了となるため、要チェックが求められる。

匠平のプロフィール



匠平は北海道江別市出身のプロ怪談師であり、その名は多くのイベントで知られている。彼は怪談ライブバー「スリラーナイト」で10年間語り手として活動し、その後フリーの人気怪談師としても知られるようになった。現在は自身の怪談イベントを企画、運営しながら、札幌・すすきのにあるBAR「クラフトビール&クラフトジン Craft attic」の経営も行っている。著書には「北縁怪談」シリーズや「実話ホラー」など、多岐にわたる作品がある。

詳細情報



  • - 書名: 『すすきの怪談』
  • - 著者: 匠平
  • - 発売日: 2026年1月29日
  • - 仕様: 文庫版、224ページ
  • - 価格: 730円(税込み)

怪談ファンはもちろん、これからホラーに触れたい方にとっても魅力的な一冊となること間違いなしだ。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。


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