千鳥が大爆笑!貧乏芸人たちの衝撃エピソード
2026年8月9日、「ABEMA SPECIALチャンネル」において放送された『チャンスの時間』#373では、千鳥のMCのもと、若手貧乏芸人たちがこれまでにない貧乏エピソードを披露しました。特に印象的だったのは、蒸発した父親との衝撃の再会や、母親の彼氏たちとの異色すぎる日常!
父親の意外な再参加
ウルトラキスミーの汐田パンダは、4歳の時に家庭が崩壊し、世田谷の祖母の物置で生活を送っていた幼少期を振り返りました。彼は、21歳のときに突然、父親から電話が来たことを明かします。「生きてたんだ!」と家族が歓喜したものの、驚愕の事実が待っていました。父親はなんとニューハーフになっていたのです。この話に千鳥のノブは、「バイきんぐのコント以来の衝撃」と一言。大悟も爆笑を禁じ得ませんでした。
母親の彼氏たちとの奇妙な生活
続いて登場したのはノッチョマンズのてる。彼は、実家が自己破産した生まれた時から、母親が多くの彼氏に恵まれていたという異なる視点のエピソードを語りました。彼女の彼氏たちは、てるをボウリングに連れて行き、「勝ったらお小遣いをやる」と挑戦してきたそうです。てるは小5の頃にはアベレージ200を誇る技術を身につけており、「毎日やっていたので、彼氏たちをボコボコにしていました」と明かしました。このスポーツマンシップ溢れる話題に、千鳥は「貧乏ボウリング」だと称賛し、笑い転げました。
景品交換所でのサバイバル
さらに、パピヨンのノリは、父親の失業によって小学2年から4年間、パチンコの景品交換所で生活していたことを振り返りました。彼は、そこでの驚きの生活と、景品のインゴットを使って行ったドミノのエピソードなどを語り、スタジオは爆笑の渦に包まれました。「半地下の家族やん」とノブが形容する中、当時の写真も公開され、視聴者を楽しませました。
笑いと哀愁の詰まったエピソード
他にも、元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃんは、アークヒルズ近くのボロアパートで育ち、おやつ代わりに蟻を食べていたという衝撃の事実を告白。さらには、大吟醸の浅川琴音は、7歳の時に母親が昼逃げし、父親が残した多額の借金を完済する壮絶な経験を語りました。これらのエピソードには笑いと悲しみが共存し、スタジオ内は騒然としました。
哲学者と化した大悟の人生相談
番組では、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟が、タレントの岡田結実にリアルなアドバイスを提供する企画も。彼の「楽しもうとする努力と誰かに勝とうとする努力では質が変わる」という言葉に、岡田は思わず涙ぐみ、「哲学者だな」と感動していました。
この放送は、数々の貧乏エピソードと感動の人生相談で盛り上がり、多くの視聴者に笑顔を届けました。ぜひ、見逃し配信をお楽しみください。#373の放送は、
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