ジュンク堂書店に新たな読書体験が登場!
2026年の8月15日から9月9日まで、東京の池袋本店と大阪の本店で、「物語の自動販売機」が設置されることが決定しました。この企画は、ジュンク堂書店の50周年を祝う「ミッドナイトジュンクラブ」オールナイトイベントと連動した特別なプロジェクトです。
物語の自動販売機とは?
この「物語の自動販売機」は、ユーザーがタッチパネルを操作することで複数のショートストーリーをその場でプリントアウトし、無料で受け取ることができるユニークなサービスです。これにより、普段の読書とは異なる角度から物語と出会う機会を提供します。
設置情報
- - 設置期間: 2026年8月15日(土)〜9月9日(水)
- - 池袋本店: 東京都豊島区南池袋2-15-5(3階カウンター横)営業時間 10:00〜22:00
- - 大阪本店: 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ2〜3階(2階文芸売場)営業時間 10:00〜21:00
特にオールナイトイベントが行われる8月22日の21時から23日の6時までは、有料のイベント入場チケットを持っている方のみが使用できる特別な時間帯となります。
素敵な本との出会い
書店では、一般読者からSNSで集めた「眠る前の一冊」を紹介する「ベッドサイドジュンクラブ」や、イベントプログラムに登壇する著者の本を特集した「ミッドナイトジュンクラブ 登壇者の本」など、5つのカテゴリーから作品を選んで読むことができる工夫がされています。これにより、お気に入りの作品との新しい出会いを体験できるのです。
過去の実績と未来の展望
「物語の自動販売機」は、これまでに約25,000回の利用があった実績を持ち、満足度はなんと95%を超えています。これまでに日本全国の10か所で展示が行われてきましたが、2026年度はさらなる展開が計画されています。青山学院大学や集英社の50周年記念展、代官山 蔦屋書店での展示なども控えています。
この新しい読書体験の提供により、今後も多くの読者が書店へ足を運ぶきっかけが増えることでしょう。
コラボレーションの募集
「物語の自動販売機」は、出版社や書店、企業、自治体、学校などとのコラボレーションも積極的に受け付けており、興味がある方はトーハンの公式HPからお問い合わせが可能です。新たな物語との出会いを提供するこのサービス、その魅力をぜひ体験してみてください。