アジア最大の国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、新たな作品募集を開始しました。2026年8月1日より、2027年度の開催に向けて創作作品を広く公募します。映画祭は、アカデミー賞公認のイベントとして、クリエイターに多くのチャンスを提供しています。ここでは、その詳細をお届けします。
募集部門とプロジェクト
今回の公募では、以下の全8部門が設けられています。
- - ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、日本国内)
- - ノンフィクション部門
- - アニメーション部門
- - Cinematic Tokyo部門
- - U-25プロジェクト(25歳以下の監督対象)
- - BOOK SHORTSアワード(短編小説募集)
- - 日本直販プレゼンツ ショートドラマ企画コンテスト
- - BRANDED SHORTS(通年募集)
この映画祭の目標は、若き才能を見つけ出し、その後のキャリアにつなげることにあります。
ジョージ・ルーカスアワード
特に注目すべきは、映画祭のグランプリであり、映画監督ジョージ・ルーカスの名を冠した「ジョージ・ルーカスアワード」。このアワードは、映画祭の20周年を記念して2018年に初めて設立され、優れた作品に与えられます。この栄誉は、受賞者にとって自らの作品を広く世に知らしめる大きなステップとなるでしょう。
応募者への特典
応募者には、ビジュアルボイスが運営する「LIFE LOG BOX」を通じて、作品を応募することができます。このプラットフォームでは、クリエイターはNFT投票やコンテンツの売買ができるマーケットへ参加するためのデジタルウォレットを自動的に受け取ることができます。クリエイターにとって新たな収益源が開かれ、キャリアの確立に向けた第一歩となります。
映画祭の影響
SSFF & ASIAでは、作品の質だけでなく、その配信の幅も広がっています。2027年度には、LLB登録の20作品がディズニープラスで配信される予定です。これにより、クリエイターは単に作品を制作するだけでなく、その作品が視聴される機会も増え、幅広いファンとの接点を持つことができます。
応募要項の詳細
- - 応募期間:2026年8月1日(土)14:00から開始。各部門の締切は異なります。
- - 発表方法:入選候補作は各応募月の翌々月末にウェブサイトで発表されます。最終選考結果は2027年4月末までに発表されます。
- - 応募方法・詳細:公式ページにて確認してください。
公式ウェブサイトは
こちらです。
新たな才能がこれからの映像界を彩ることを期待して、ぜひ多くのクリエイターが応募されることを願っています。