新たな書籍『デジタルツインで建築を解放するものづくりを超えてつながるBIM』の刊行が決定!
2026年6月19日、彰国社より『デジタルツインで建築を解放するものづくりを超えてつながるBIM』が発売されることが発表されました。本書は、これまで分断されてきた建築情報を一つにまとめ、空間を「作るもの」から「使いながら育てるもの」として捉え直すことを目指しています。著者の広瀬郁氏と野口努氏が手掛けたこの書籍は、デジタルツインとBIMの理解を深めるための基礎から実務までをカバーしています。
建築業界に革命をもたらす内容
近年、建築業界はデジタル技術の導入が進み、特にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やデジタルツインに対する関心が高まっています。本書では、これらの革新的な技術の理解を深め、実務での効果的な活用方法を紹介しています。特に、「デジタルツイン」とは、物理的空間とそのデジタル表現を結びつけることで、リアルタイムのデータ分析や管理が可能になります。これにより、建物の設計から施工、運用まで、全てのフェーズを通じて統合的な情報活用が実現されます。
著者たちは現場での実体験をもとに、本書を通じて建築業界の進化に寄与することを目指しています。すでにBIMやデジタルツインに触れている方々はもちろん、おそらくあまり馴染みのない方々でも、「デジタルツインって何?」と興味を持つことができる内容で構成されています。特に、建築や内装、不動産の実務者はもちろん、これからこの業界に進む学生にとっても、空間づくりについての考えを促す材料となるでしょう。
出版記念イベントの詳細
また、本書の刊行を記念して、2026年7月2日(木)に出版記念イベントが開催されます。このイベントでは、著者らによるトークセッションと交流会が行われます。トークセッションでは、書籍の内容を交えながら参加者からの質問に答えるQ&A形式が採用されます。参加者が書籍をまだ読んでいなくても大丈夫。BIMやデジタルツインに興味を持つ方なら、どなたでも気軽に参加できる内容です。
登壇する著者陣には、広瀬郁氏と野口努氏に加え、加藤純氏(Kazana Inc.)がいます。この貴重な機会に、最新の建築技術や空間づくりに関する知識を直接学ぶことができるでしょう。
イベント概要
- - 日時: 2026年7月2日(木)16:30〜19:30 (16:00開場)
- - 内容: トークセッション × 交流会
- - 開催形式: 現地開催
- - 会場: MEGURO MARC スタジオ(東京都品川区西五反田3-3-2 MEGURO MARC 1F スタジオ)
- - 参加費: 無料(ワンドリンクサービス)
このイベントは、参加者が気軽に交流できる時間も設けられるため、ネットワーキングの良い機会となることでしょう。また、書籍の販売も行われる予定ですので、ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
興味のある方は、
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