IMAGICAの映画制作
2026-06-30 13:32:47

IMAGICA GROUPのオリジナル映画製作プロジェクトが第3弾を開始!

IMAGICA GROUPが映画製作プロジェクト第3弾発表



株式会社IMAGICA GROUPが、新たな映画製作プロジェクト第3弾を開始することを発表しました。この取り組みは、2025年からの第1弾プロジェクトに続くもので、映画制作者やクリエイターが新しい作品を生み出すチャンスを広げることを目指しています。企画応募は2026年8月31日まで受け付けており、国際映画祭への出品を視野に入れた本プロジェクトは、日本の映像表現を世界に発信する重要な役割を担っています。

プロジェクトの概要と目的



IMAGICA GROUPのオリジナル映画製作プロジェクトは、国際的な舞台で日本の映像作品の可能性を探ることを目的とした initiative です。毎年1本の映画企画を選び、製作を進めることで、クリエイターの能力を引き出し、映画界の未来を切り拓くことを目指しています。これまでに選ばれた2作品が製作中で、受賞歴のある作品も含まれています。

このプロジェクトは、IMAGICA GROUPが持つ豊富なノウハウと資金力を活かし、映像制作技術を駆使してクリエイターたちが自由に表現できる環境を提供します。また、映画化へ向けた具体的な計画や支援を行うことで、国際映画祭での受賞を狙います。

これまでの成果



第1弾プロジェクトからは、寺田ともか監督と土川はなプロデューサーによる『マリア』が受賞しました。第2弾としては、関友太郎監督とハンサングンプロデューサーが手がけた『OUR SON』が、その栄光を手にしました。両作品とも、映像化に向けた制作が進行中で、国際映画祭への参加が期待されています。

応募条件と審査基準



本プロジェクトへの応募にはいくつかの条件があります。応募者はIMAGICA GROUPのグループ会社に所属するプロデューサーであることが求められ、提出する企画は新たに作成されたものである必要があります。また、作品は2029年3月までの完成を目指し、欧州三大映画祭への出品を視野に入れる必要があります。製作費上限は7000万円とし、共同事業体の発足により最終決定が行われます。

申込方法



詳しい応募方法については、IMAGICA GROUPのニュースリリースを参照してください。このプロジェクトは、クリエイティブな才能を発見し育成するための貴重な機会であり、新たな映像表現を追求するすべての人にとってチャレンジの場となるでしょう。

IMAGICA GROUPについて



IMAGICA GROUPは1935年に設立され、映像制作やコンテンツ事業など多岐にわたるサービスを展開しています。近年では映像技術を活かし、エンタメだけでなく医療や教育分野にもその技術が活用されています。詳細は公式サイトをご覧ください。 IMAGICA GROUP公式サイト


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