新作『誰々』開幕!
2026-06-27 10:30:15

劇団5454が挑む新作『誰々』、現代社会の役割を描くSFミステリーが開幕!

劇団5454新作『誰々』が上演決定



2026年7月31日から8月11日まで、東京都墨田区のすみだパークシアター倉で劇団5454の新作『誰々』が上演されます。この公演は、現代社会における人々の「役割」に焦点を当てたSFミステリーであり、劇団5454ならではの切り口から描かれることが期待されています。

チケット販売開始!



チケットはすでにカンフェティにて販売中。公式ホームページ(https://5454.tokyo/)からも購入可能で、入手を検討するファンには必見の情報です。チケット料金は、A席が6,000円、B席が5,000円、配信チケットが3,500円となっており、特に初日の3公演はを利用することで1,000円引きになります。

物語の深層へ。



『誰々』は、人間の心理や社会的な立場としての「役割」に関する洞察を重ねる作品です。人は日常生活の中で、周囲の人々や状況によって無意識に異なる役割を演じます。本作では、その当たり前の日常を5454独自の視点から描き出し、新たなる発見を提供することを目的としています。

実力派キャストが集結



出演者陣には、劇団5454の榊木並さんをはじめ、多彩な客演陣が揃いました。特に、声優の阿澄佳奈さんや、舞台での存在感が際立つ佐野剛さんなど、才能が集結し、緊張感あふれる対話劇が繰り広げられます。また、新人キャストの北久保実佑さんも、数多くの応募者を抑えての出演を決めています。

割引制度も充実



劇団5454の魅力の一つは、観客に寄り添った割引制度です。平日夜公演では500円引きとなる<残業しないで観劇割>や、2026年の他公演の半券を提示することで最大1,000円をキャッシュバックする<観劇バトン割>など、観劇をもっと身近に感じられる取り組みがあります。

特別なアフタートークも



特に注目されるのが、8月3日に予定されているアフタートークです。劇作・演出の春陽漁介さんの師である、イキウメ主宰の前川知大氏がゲストに登場し、作品のテーマに対する深い理解を促す貴重な機会が設けられます。

劇団5454について



劇団5454は、独自のスタイルでヒューマンコメディーを展開している劇団です。その名称は「ランドリー」と読み替えられ、日常の風景をリフレッシュさせることを目指しています。舞台美術はシンプルでありながらも、照明によって作品の展開が巧みに表現され、常に新しい感動を提供しています。

最後に



1年半ぶりの本公演である『誰々』は、早くも多くの観客を惹きつけています。劇団5454ならではの独特の視点から紡ぎ出される脚本と演出に、ぜひご注目ください。詳細は公式の公演サイト(https://5454.tokyo/stage/dare-dare)で確認できます。


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