8万人突破の妖怪展
2026-06-08 16:36:23

来場者数8万人突破!『動き出す妖怪展 TOKYO』開催中の魅力と詳報

来場者数8万人突破!『動き出す妖怪展 TOKYO』の魅力



現在、東京の天王洲に位置する寺田倉庫で、体感型デジタルアートミュージアム『動き出す妖怪展 TOKYO』が好評開催中です。この展覧会は2026年6月28日までの期間限定で、江戸や明治時代に描かれた妖怪アートを最新技術によって再現し、来場者を優れた妖怪の世界へと誘います。

最近、同展示会の来場者数がなんと8万人を突破し、それを記念するセレモニーが執り行われました。8万人目の来場者は神奈川県からお越しのご家族で、その特別な訪問を祝福するために、オリジナルのマフラータオルやプリントクッキー、Tシャツなどの記念品が贈られました。この家族は、娘さんの影響でこの展覧会に訪れたそうです。

ご家族からは「それぞれの妖怪には異なる力や背景があって、単なるお化けとは違い、とても面白い」との声が寄せられました。また、参加者は「造形物だけでなく、映像でも楽しめる展示があって、子どもから大人まで楽しめる内容」と感想を述べています。浮世絵を間近で見ることができ、妖怪の歴史を新たに知ることができたことにも感謝の気持ちを表していました。

『動き出す妖怪展 TOKYO』とは


『動き出す妖怪展』は、日本の美術文化を体験する新しい形として、多くの来場者に夢中になってもらえるアートエンターテインメントを提供しています。展示の中心は、歴史に名を残す絵師が手がけた妖怪アートであり、「百鬼夜行絵巻」や「百物語」、さらには「鬼」や「河童」などが主なテーマとなっています。

この展示では、最先端の映像技術や立体造形を駆使して、実際に妖怪が目の前に現れるかのような体験を実現しています。日本初の古書博物館や妖怪美術館などの協力を得て、妖怪文化についての解説も豊富に用意されており、来場者は学びながら楽しむことができます。子どもたちが触れたり、体験したりできる演出も盛りだくさんで、全世代に向けた魅力ある展示となっています。

イベント概要


この展覧会は、以下の詳細で運営されています。
  • - イベント名:動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
  • - 開催日時:2026年3月27日(金)〜2026年6月28日(日)
(期間中は休館日なし)
  • - 開催場所:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
  • - 開催時間:AM9:30〜PM8:00(最終入場PM7:30)、最終日6月28日はPM5:00まで(最終入場PM4:30)
  • - 主催:動き出す妖怪展TOKYO実行委員会
  • - 後援:J-WAVE
  • - 特別協力:西尾市岩瀬文庫、小豆島の妖怪美術館
  • - 協力:パナソニックコネクト、キャライノベイト、ヤマハ
  • - 協賛:寺田倉庫

残りの開催期間もわずかとなり、最終週近くは混雑が予想されています。興味がある方は、ぜひお早めに訪問し、このユニークな妖怪体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、公式ホームページ(こちら)をご覧ください。


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