KAWAII LAB.オーディション
2026-07-29 08:19:15

アソビシステムの「KAWAII LAB.」がアジア5カ国同時オーディションを開始

アソビシステム株式会社が手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」が、アジア5カ国を対象とした初のグローバルオーディション「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」の募集を開始しました。このオーディションは、7月11日に開催された「KAWAII LAB. SESSION」で発表され、注目を集めています。

今回のオーディションでは、韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナムの5カ国から選ばれた才能を募集します。日本の独自のアイドルカルチャーを世界に広めるため、各国から有望な人材の発掘と育成を目指しています。オーディションの詳細としては、応募期間が2026年7月28日から10月31日まで、活動開始時期は2027年を予定しています。応募資格は、12歳から22歳の女性(中国は25歳まで)で、経験は不問です。

応募者には、書類審査・オンライン審査・対面審査といった選考フローが用意されています。また、未成年者は保護者の同意が必須です。合格者は、日本の教育チームの指導のもと、現地のパートナー企業と連携しながら育成プログラムに参加し、デビューや多様な活動への道が開かれます。

KAWAII LAB.は、これまでにFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARといった5つのグループを輩出し、常に日本独自のアイドルカルチャーの進化と発信を行ってきました。今回のオーディションでも、各国の若者にKAWAII LAB.流の育成ノウハウを提供し、自らのスキルを磨く機会を与えます。

特に、選考を通過したメンバーには、ダンスレッスンやボイストレーニング、マネジメントサポートが提供され、デビューに向けた充実した育成環境が整えられます。KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサ氏は、アジアの才能との出会いを楽しみにしていると述べており、各地域でのプロジェクト展開も視野に入れていると話しています。

各国でのパートナーには、韓国のLIVET、中国のMODERN SKY、タイ・インドネシア・ベトナムのPOPSが参加しており、それぞれの地域でのプロジェクト展開や協力体制の構築が進められています。

アソビシステムは、今後も「原宿から世界へ」というコンセプトを掲げ、日本のアイドルカルチャーを国境を越えて拡張する新たな挑戦を続けていくでしょう。このプロジェクトが成功を収めることで、アジア全域にKAWAII LAB.のカルチャーが根付くことを期待しています。ファンや応募者、さらには文化交流の場として新たな刺激を提供できるに違いありません。


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