大ヒット作の続編『されど、ふたりはくされ恋』が発売!
累計490万部を誇る大人気のピュアラブコミック『主人恋日記』の作者、吉永ゆうが新たな作品を世に送り出しました。その名も『されど、ふたりはくされ恋』。2026年6月12日に発売された「ベツコミ」7月号から、待望の連載がスタートしています。
恋のスタート地点は幼なじみの喧嘩
本作では、高校1年生の持木夢来と八雲京という二人の幼なじみが主人公となります。彼らの関係は、会うたびに口げんかが絶えず、互いに反発し合うような微妙なもの。特に夢来にとって八雲は、長年の腐れ縁でありながら憎らしい存在で、まさに天敵のような立ち位置です。しかし、物語は一つのきっかけによって、二人の関係が動き出すことになります。
“見えない恋”が支配する青春の風景
『されど、ふたりはくされ恋』は、幼なじみという近い関係にいる二人が、果たして真実の愛に気づけるのかを描いています。彼らは“近すぎて見えなかった恋”を前に、さまざまな試練や葛藤に直面することになります。夢来はある日、八雲の想像もしなかった一面を目の当たりにし、その日から二人の関係が少しずつ変化し始めるのです。
ボリューム感満載の記念すべき初回
新作連載の第1話は、表紙と巻頭カラーを含む53ページという大ボリュームで展開されます。これまでの作品同様、吉永の魅力的なキャラクターたちが生き生きと描かれ、読者の心をつかむ内容となっています。幼なじみの関係から発展する恋愛模様は、青春時代の苦悩や喜びを鮮やかに表現することでしょう。
発売情報
本作が掲載されている「ベツコミ」7月号は、2026年6月12日(金)に発売されました。価格は640円(税込)で、一部地域では発売日が異なることがありますので注意してください。
詳しくは「ベツコミ」公式サイトをチェックして、新しいラブストーリーの始まりをお楽しみください。
「ベツコミ」公式サイトはこちら
読者の皆さんには、ぜひこの新たな恋の物語に注目していただきたいと思います。吉永ゆうらしい柔らかな描写と、恋愛に対する深い考察を通じて、私たちにとって忘れられない作品になっていくことでしょう。恋愛の楽しさと葛藤を含んだ『されど、ふたりはくされ恋』、どうぞお見逃しなく!