taskeyが新たにゲーム事業に参入
エンタメスタートアップのtaskey株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:大石弘務)は、新たにゲーム事業に参入したことを発表しました。これまでノベル、マンガ、アニメなど多岐にわたるメディアで物語を創出してきたtaskeyが、今度はゲームの世界でその経験を活かすことになります。
ゲーム事業参入の背景
私たちの生活における物語の楽しみ方は、過去数十年で大きく変化してきました。読むことや観ることに加えて、ゲームはユーザーが物語に直接参与することを可能にします。ユーザー自身が選択し、体験することで物語が進行するこの新しいスタイルは、ストーリー表現の新たな可能性を開いています。
特に注目すべきは、PCゲームプラットフォームである「Steam」です。Steamは、世界中のゲーム開発者とプレイヤーが集まる場を提供し、多様なタイトルが国境を越えて愛されています。Japan発のIPがグローバルに広がる絶好のチャンスともなり得るこの市場で、taskeyは新たなヒットIPを生み出すことを目指しています。
未来に向けた展望
今後、taskeyはゲームスタジオとして具体的なタイトル開発に取り組む予定です。第1弾となるタイトルは、Steam向けのADV(アドベンチャー)・ノベルゲームが予定されています。このプロジェクトでは、ストーリークリエーションの経験を活かし、ユーザーに魅力的な体験を提供することを重視します。また、2027年までに複数のタイトルをリリースすることを目標としており、さまざまな物語をユーザーに届けるための競争力のあるゲーム開発に注力します。
ゲーム事業を共に創る仲間を募集中
taskeyは、今回のゲーム事業立ち上げに伴い、ゲームの企画やストーリー開発に関わるゲームIPプロデューサーを募集しています。新たな領域に挑戦することで、世界中で愛される物語を共に作り上げたい方々のご応募をお待ちしています。詳細は
こちらをご確認ください。
お問い合わせ
ゲーム事業に関する協業やご相談は、以下のアドレスまでお気軽にご連絡ください。
・game@taskey.me(担当:ゲームIP事業部・光岡)
taskey株式会社について
taskeyは、「21世紀、世界でもっとも読まれる物語を生み出す。」というビジョンのもと、様々なIP創出事業に取り組んでいるエンタメスタートアップです。自社スタジオ「taskey STUDIO」では、オリジナルのマンガ作品を企画・制作し、幅広いジャンルの作品を各電子書店で提供しています。マスメディアへの展開も含め、多くの可能性を秘めたtaskeyの今後に期待が高まります。