K-POPオンラインソロコンテスト「SOLO SHOW」エントリー開始
埼玉県久喜市の株式会社Chord Priseが運営するK-POPダンスプラットフォーム「K-LAND」は、初のオンラインソロコンテスト「SOLO SHOW」を開催します。エントリーは2026年7月15日から開始、参加者はK-POP楽曲を利用したソロパフォーマンス動画を提出することで応募が完了します。提供されるチャンスは自分の才能をプロモートする大きな舞台になります。
CONTEST概要
「SOLO SHOW」は、パフォーマンス力を競うダンスコンテストで、年齢や性別、経験は一切不問です。パフォーマンスは完全コピーやオリジナル振り付け、衣装の選び方も自由で、参加者が自分らしさを表現できる内容が求められます。審査基準は、表現力や完成度、K-POPらしさ、印象度、そして魅力に基づいて行われます。
参加は5,500円(税込)ですが、Instagramキャンペーンを適用すると4,400円になります。賞品として、審査員であるHOnOKAとともにミュージックビデオの撮影チャンスが与えられるため、大きな夢を叶えることにも繋がるでしょう。
参加のルール
動画の提出には、正面から見たパフォーマンスを40秒以上収録し、音源を編集して動画に重ねる必要があります。もちろん楽曲の編集やカットも可能で、撮影場所や衣装についても自由な選択が許可されています。スマートフォンでの撮影でも問題なく参加できるため気軽に挑戦できるのが魅力です。
過去に撮影した動画でも応募が可能ですので、これまでの経験を活かして参加することができるでしょう。ただし、編集が過剰でパフォーマンスが見えにくい場合は審査に不利となる場合がありますので、注意が必要です。
エントリー期間とスケジュール
「SOLO SHOW」のエントリー受付は2026年7月15日(水)から始まり、動画提出の締切は8月16日(日)、結果発表は8月30日(日)に行われます。年間6回の開催が予定されており、各回ごとに異なる特別審査員が登場します。
審査員の紹介
第1回の審査員には、ダンスアーティストのHOnOKAが参加します。彼女は神奈川県出身で、多くの有名アーティストのバックダンサーを務め、振付提供も行っています。特にK-POP界でもその活動が目立ち、数々のヒット曲の振付にも携わっています。HOnOKAの審査を受けながら、自分の技術を試すチャンスも見逃せません。
K-LANDについて
K-LANDはK-POPダンスカルチャーの新しい拠点として、さまざまなダンスイベントやワークショップを開催しています。オンライン形式のコンテストも取り入れ、全国から参加が可能な公平な環境を整えています。技術向上と共に、自分を表現する場を提供するこのプロジェクトは、ダンサーにとって非常に魅力的なイベントです。さらに、知名度の高い振付師を招いたワークショップも人気を集めています。
K-POPを愛する皆さん、あなたもこの機会に「SOLO SHOW」に挑戦してみませんか?
エントリーフォームはこちら。詳細については
K-LANDの公式サイトをご確認ください。