次世代型エンタメ
2026-07-31 12:41:45

ギークピクチュアズが次世代型エンタメ事業「Geek X」を発表!

ギークピクチュアズが新たなエンタメ体験「Geek X」を開始



株式会社ギークピクチュアズが、次世代型エンタメ体験事業「Geek X」を発表しました。この新しい事業は、日本独自の映画、音楽、アニメ、マンガ、ゲーム、アートなどの多様なIPを活用し、観客が自身でその世界に入ることのできる「体験型コンテンツ」を提供するものです。この事業は、日本を起点にASEAN、中東、北米へ展開していく計画で、世界に向けて日本発のIPの価値を拡大します。

体験型コンテンツ市場の拡大



近年、VRやARなどの技術進化に伴い、コンテンツの消費スタイルが変化しています。観客がただ鑑賞するのではなく、実際にその体験に参加できる「コト消費」が注目を受けています。こうした市場の動きに合わせて、世界中で次世代型エンタメ施設への投資が進み、Location Based Entertainment(LBE)市場が成長しています。

日本政府もこの流れを受けて、2033年までに日本独自のIPの海外市場を20兆円に拡大する目標を掲げています。このような背景の中で、ギークピクチュアズは独自のアプローチで体験型コンテンツの価値を最大化するために「Geek X」を立ち上げる運びとなりました。

事業の内容



「Geek X」は、次の4つの価値「Extraordinary(超越性)」、「Experience(体験性)」、「Exploratory(探求性)」、「Extended(拡張性)」のコアに基づいています。これにより、日常を超える体験を提供し、多様なIPを鑑賞から体験へと昇華させ、新しい表現や技術の探求を通じて、地域や都市、海外へ広げていくことを目指します。

ギークピクチュアズは、これまでの映像制作で得た知識や技術を活用し、「体験資産」としてIPの価値を再構築します。これにより、映画やアート、ゲームなどの体験を単なるイベントとして終わらせるのではなく、様々な地域で展開することが可能な新しいコンテンツモデルを構築します。

今後の展望



現在、ギークピクチュアズは複数の事業の実証実験を進行中であり、今後は国内外のIPホルダーや商業施設、テクノロジーパートナー、地方自治体との連携を強化し、新たなエコシステムを広げていくことを目指しています。特にASEAN、中東、北米などの海外市場への進出を視野に入れ、グローバルに事業を広める計画です。

事業責任者は、日本のIPとカルチャーの素晴らしさを強調し、今後はこれらを視覚を超えた体験へと進化させる必要があると語っています。ギークピクチュアズは、次世代型エンタメの新たな基盤を築くことを目指しており、香港やシンガポール、ニューヨークなど、さまざまな都市での展開に期待が寄せられています。

公式サイトでは、今後の取り組みや最新情報が随時発信されていく予定です。「Geek X」から目が離せない、エンタメの未来がここに始まります。

公式サイト:Geek X


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