産業医・角田拓実氏と岩見謙太朗先生、メンタルヘルスを語る
2026年7月20日、紀伊國屋書店新宿本店にて、産業医である角田拓実氏が書籍刊行記念対談イベントに登壇する。このイベントは、現代のビジネスシーンで重要性が増している「メンタルヘルス」をテーマにし、2人の著名な産業医が本音での議論を展開する。
イベントの概要
角田氏の新刊『図解入門ビジネス 職場メンタルヘルスの基本と対応がよくわかる本』の刊行を記念し、特別対談が行われる。対談相手は、岩見謙太朗氏であり、著書『ただいま登壇中!Dr.’sPrimeAcademiaゼロから始める産業医の教科書』で知られている。
- - 日時: 2026年7月20日(月・祝)15:00開演(14:40開場)
- - 場所: 紀伊國屋書店 新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ
- - 参加費: 無料
なお、着席の参加枠は完売しているが、立ち見での参加は予約不要で可能とのこと。多くの方々の参加を期待している。
書籍とサイン会
イベント当日、紀伊國屋書店では以下の書籍が販売される。書籍を購入した先着順でサイン会に参加できる特典も用意されている。
- - 『職場メンタルヘルスの基本と対応がよくわかる本』(角田拓実著/税込1,870円)
- - 『ただいま登壇中!Dr.’sPrimeAcademiaゼロから始める産業医の教科書』(岩見謙太朗著/税込3,520円)
このようなイベントは、職場のメンタルヘルスについての理解を深める貴重な機会であり、多くのビジネスパーソンが参加すべき内容だ。
メンタルヘルスの重要性
働く環境においてのメンタルヘルスは、企業にとって無視できない課題である。メンタル不調に悩む従業員が増える中で、企業はその対策を講じる必要がある。本書では、現場での経験に基づく実践的なアドバイスや、心の健康を維持するための様々な施策についても詳しく解説している。
著者の角田氏は、これまで5,000件以上の面談を通じて、メンタルヘルスの対策に関する洞察を蓄えてきた。その知見をもとに、どのようなアプローチが効果的であるかを示しており、一般的な理論に留まらず、リアルな事例が紹介されている。
著者プロフィール
角田 拓実
名古屋大学医学部卒業後、産業医としての道を歩む。自身のメンタルヘルスの経験を活かし、「作業環境における心の病」をテーマに研究を続けている。現在は、産業医として幅広い実績を持ち、さまざまな業界の企業で従業員の健康管理に尽力している。
イベントの詳細や申し込みについては、紀伊國屋書店の公式サイトを確認してほしい。メンタルヘルスに対する理解を深めるため、ぜひ足を運んでみてほしい。