TATE Inc.の幕末エンタメ
2026-08-25 13:23:43

2026年秋上演!TATE Inc.が贈る新たな幕末エンターテインメントリポート

2026年秋、TATE Inc.が贈る新たな幕末エンターテインメント!



株式会社TATEが主催するエンターテインメント時代劇『蒼の幕末-BAKUMATSU BLUE-』が、2026年9月11日(金)から9月13日(日)まで、東京都の座・高円寺2で上演されることが決定しました。この公演は、TATE Inc.の独自のスタイルである「殺陣」と「ダンス」を融合させた新しい形の舞台です。チケットはすでにカンフェティで販売中です。

新選組を題材にした物語



舞台のテーマは新選組。時は幕末、侍達の運命を絡めた激動の時代を描きます。「新撰組、御用改めでござる」という力強いオープニングセリフから、誠の信念を持つ者たちの戦い、絆、裏切りが描かれます。

演出は今西洋貴が、アクション監督と芸術監督はアイコが手掛け、彼らの独創的なセンスによって新たな表現が生まれます。舞台は観客との一体感を大切にしており、公演当日は「青」をテーマにしたドレスコードが設けられ、観客も青い服や小物を身に着けて来場することが奨励されています。これにより、舞台と観客の境界がなくなり、一緒に物語を創り上げていく感覚を味わえます。

豪華キャストが集結



土方歳三役には、名古屋の武将隊での経験を活かし挑む滝川達也。沖田総司役は元宝塚歌劇団の希峰かなた、近藤勇役には佑太が、土方の許嫁・琴役にはミスユニバースジャパンの竹内佐織が続投します。また、鬼滅の刃の舞台で伊黒小芭内役を演じた宮本弘佑が岡田以蔵を演じるなど、実力派が揃った魅力的なキャストがストーリーを彩ります。

舞台の魅力



この舞台は、TATE Inc.が得意とする「殺陣ダンス」が特徴。伝統的な日本の殺陣に現代的なダンスを融合させることで、今までにないエンターテインメントを提供します。和と洋が見事に組み合わさった表現は、観客に新鮮な感動を与えること間違いなしです。

チケット購入について



チケットはカンフェティで販売中。公演日は具体的に、9月11日(金)に華班と夢班による異なるパフォーマンスが行われ、12日(土)と13日(日)のスケジュールもその形式が繰り返されます。チケット価格は平日公演と土日公演で異なり、プレミアム席や指定席も用意されています。詳細な情報はカンフェティの公式サイトをご覧ください。

2026年秋の本公演は、ただの舞台ではなく、侍の誇りや情熱を表現し、観客との新しい体験を創出することが期待されます。今からチケットの入手をお忘れなく!


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