浮世絵展1万人突破
2026-07-31 14:50:39

広島で話題の「動き出す浮世絵展」来場者1万人突破の記録

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」来場者1万人突破!



広島で注目の体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が、2026年7月18日から9月6日まで開催中です。このイベントは、日本の伝統である浮世絵の魅力を、最先端のデジタル技術で再現したもので、来場者数がついに1万人を超え、記念セレモニーも行われました。

1万人目の来場者と記念品


記念すべき1万人目の来場者は、広島市から来たご家族。心温まるエピソードとして「夏休みに家族で楽しいイベントを探していた」や「浮世絵が動くとは想像していなかったので、ぜひ見てみたかった」という声が寄せられています。このように、多くの人々が期待を寄せながら訪れる本展は、大人から子供まで楽しむことができます。

鮮やかな広島会場の様子


「動き出す浮世絵展」は、江戸時代の有名な浮世絵師、葛飾北斎や歌川国芳、歌川広重の作品300点以上を使用した展示で、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングによる映像コンテンツで来場者を魅了します。特に広島会場は色鮮やかで、熱気に包まれています。

世界を巡る浮世絵展の魅力


この展覧会は、2023年7月に名古屋で始まり、その後鹿児島、東京、福岡、大阪と巡回し、2024年にはミラノ、2025年には台北・高雄、そして2026年にパリでも開催される予定です。世界的に注目を集めている中四国地方初の開催となる「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、歴史を学びながら楽しむことができる貴重な機会です。

デジタルアートで楽しむ浮世絵


本展では、浮世絵の歴史や江戸文化について学べる時間も持っていて、デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵やその復刻版も展示されています。これにより、来場者は視覚的な楽しみだけでなく、日本の文化的背景にも触れることができるのです。

概要とチケット情報


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」の開催概要は以下の通りです:
  • - 会場:NTTクレドホール(広島市中区基町6-78)
  • - 会期:2026年7月18日(土)~9月6日(日)、会期中無休
  • - 入場料:一般2,200円、学生(高・大・専門)1,500円、子ども(4歳以上中学生以下)700円、シニア(65歳以上)1,900円。

チケットはWEBや店舗で購入可能で、特定の条件を満たせば割引が適用されることもあります。混雑する土日祝よりも、平日や会期前半がおすすめです。

この独自の体験を通じて、文化の深さを体感し、浮世絵の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。ぜひ、この機会を逃さずにお楽しみください。


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