駒込の魅力を集約
2026-04-28 11:48:40

駒込の魅力を一冊に!『こまごめ通信本』7巻の登場

駒込の魅力を詰め込んだ『こまごめ通信本』第7巻が登場



駒込という名は、山手線に乗る人にはおなじみの駅名かもしれませんが、それ以上の魅力が詰まっています。「生活しているまちが楽しければ、人生はもっと楽しい」という言葉を合言葉に、地域の人々が作り上げる情報誌『こまごめ通信』は、2019年から毎月発行され、その集大成として2026年4月30日に『こまごめ通信本』第7巻が発売されます。この本は、駒込に住む人々によって愛され、育まれてきた地域の魅力を凝縮しています。

駒込の地域情報を発信するコミュニティペーパー


『こまごめ通信』は、Facebookグループ『こまごめを楽しみ隊』を通じて、6,289名以上の参加者から集まった情報を元に作成されています。特に、地域のイベントやおすすめスポット、さらには地元の人々のおすすめ情報が盛り込まれており、こまごめに住む人々の温かさや愛情が感じられる内容になっています。特に2023年度の情報がまとめられたこの本は、こまごめの魅力を再発見できる貴重な一冊です。

購入方法と内容


販売価格は550円(税込)で、主要販売場所はフタバ書店(北区西ヶ原)など。オンライン通販も『こまごめ通信BASE』にて、同日から開始されます。本書では、クレマチコさんの巻頭言や、マンガ家・織田博子によるコラムも収録されています。

駒込の文化が詰まった地域


駒込は、ゆったりとした住宅街が広がる一方、名勝として知られる『六義園』や『旧古河庭園』が近くにあり、観光スポットも充実しています。地元の人にはあまり知られていない穴場のようなこの地域ですが、まさに宝物のような場所ばかりです。

『こまごめ通信本』第7巻では、こまゴメスが表紙を飾るなど、地域のシンボルも登場し、より多くの人に駒込の風景を親しんでほしいという願いが込められています。こまゴメスは、こまごめ地域をパトロールする三毛猫のキャラクターであり、地元の人にとっては愛着のある存在です。

参加者の声と地域のつながり


地域の人々が一緒に活動する中で、さまざまなプロジェクトも生まれています。たとえば、『こまごめビールプロジェクト』や地域ラジオ、さらにはこまゴメスをテーマにした作品など、多彩な取り組みが展開しています。これらは、単なる地域情報に留まらず、コミュニティの絆を強める活動でもあります。

『こまごめ通信本』が、駒込の魅力をたくさんの人に伝える役割を果たすことを願っています。これからも地域の活性化に向けて、私たちができることを続けていきたいと思います。地域愛にあふれるこの本を手にして、ぜひ駒込の街を訪れてみてはいかがでしょうか。シンプルに、こまごめの良さを再発見できる貴重なきっかけとなるはずです。

未来へ続くこまごめ通信


『こまごめ通信本』は、地域の歴史や文化を語るアーカイブとして大切にされていくことでしょう。こまごめの今と未来を繋げるためにも、ぜひ多くの人に手に取ってもらい、愛され続けるコンテンツでありたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 駒込 こまごめ通信 こまゴメス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。