第3回北九州国際映画祭プレイベント開催
2026年2月1日、北九州市の小倉駅JAM広場にて「映画の街・北九州」というタイトルの特別イベントが行われます。この日は第3回北九州国際映画祭の開幕を目前に控え、映画ファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。
イベントの目玉は、映画祭の魅力を存分に体感できるトークセッションです。北九市長の武内和久さんをはじめ、俳優の光石研さん、作家の町田そのこさん、そして映画監督の近浦啓さんが登壇し、映画祭の注目ポイントや地域特徴について語ります。これまで数多くの作品に出演してきた光石さんは、今回の映画祭のプロモーションアンバサダーとして、北九州が映画制作環境としてどれほど魅力的かを熱く語ることでしょう。
また、近浦監督はショートフィルム・コンペティションにノミネートされた10作品を発表し、参加学生からは短編作品も紹介されます。これにより、若い才能がどのように映画の世界に貢献するかを知る貴重な機会となります。
参加は無料!
本イベントは無料で参加できるため、映画に興味がある方皆さんが気軽に足を運ぶことができます。会場では、映画祭のプログラムやステッカー、さらにはショートフィルム・コンペティションのチケットも特別に販売されるため、映画ファンにとっては見逃せない機会です。
豪華なゲスト陣
特別ゲストとして、実績豊富な光石研さんと受賞歴のある町田そのこさんが登場します。光石さんは北九州市八幡西区出身で、数々の映画やドラマで活躍し、受賞歴も豊富。最近では、カンヌ国際映画祭に出品した作品もあり、国際的な舞台でもその存在感を示しています。一方、町田さんは「本屋大賞」を受賞した作家で、文筆業を通じて地域文化を広げています。
イベントでは、これらの豪華ゲストたちとの対話を通じて、映画の魅力を再発見することができるでしょう。
ムービーアカデミーの参加学生
また、北九州ムービーアカデミーに参加する学生たちも、今回のイベントに出席し、自身の短編作品を紹介します。若い世代が作り出す新たな視点や物語に触れられる貴重な体験が待っています。
まとめ
この特別イベント「映画の街・北九州」は、映画祭の前触れとして、地域の魅力を再確認し、映画が持つ力を感じる素晴らしい機会です。映画ファンはもちろん、映画制作に興味がある方々もご参加いただき、共にこの特別な一日を楽しみましょう。皆さんの参加をお待ちしております!