京都北白川 ラーメン魁力屋が台北に本店オープン!
京都北白川に本拠を置くラーメン魁力屋が、2026年1月16日(金)に台北市内の新光三越南西店に「台北本店」をグランドオープンします。この新店は、昨年8月に台南に海外初出店した際の成功を受けて、さらなるブランドの展開を目指す重要な職場として位置づけられています。
台湾での大きな反響
魁力屋は、昨年台南での出店以降、多くの話題を呼び、月商世界一の記録を樹立しました。今後、台北本店ではさらなるメニュー開発や人材育成なども行う計画があり、台湾市場での成長が期待されています。新光三越台北本店では「京都豚骨醤油ラーメン」や「京都鶏白湯醤油ラーメン」といった限定メニューも提供され、お客様の舌を楽しませる工夫が凝らされています。
地産地消への取り組み
魁力屋は、台湾の原材料を積極的に使用する地産地消の姿勢を強調しています。台南にある製麺所との協力によって開発された専用麺を使用し、宜蘭の三星ねぎや台湾産米・豚肉などを取り入れています。このようにして、新しいメニューの魅力を引き出しつつ、地元の食文化にも配慮しています。
オープニングセレモニー
台北本店のオープンに先立ち、1月14日(水)には、オープニングセレモニーが開催されました。台湾魁力屋国際股份有限公司の田口剛董事長が挨拶し、テープカットを行いました。また、製麺所の代表が魁力屋の麺に関する熱意を語り、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。
魁力屋の魅力
京都北白川 ラーメン魁力屋は、2005年に誕生して以来、今では全国に175店舗を展開するまで成長を遂げました。「京都背脂醤油ラーメン」はその看板商品で、あっさりした味わいの中にコクと深みが感じられると、広く支持されています。また道場で製造された焼きめしも人気メニューとして知られ、ラーメンとの相性も抜群です。家族連れでも楽しめるように、駐車場やボックス席を完備し、リラックスできる空間作りも心掛けています。
会社紹介
運営する株式会社魁力屋は、2003年に設立され、2024年12月31日現在の資本金は9億1,682万円です。東証スタンダードに上場している同社は、ブランドとしての存在感を確立するだけでなく、地域社会にも深く根差した企業でございます。公式アプリやSNSを通じて情報発信にも力を入れています。
2026年の台北本店オープンが待ち遠しいラーメンファンにとって、この新しい拠点が台湾における美味しいラーメン文化の発信地となることは間違いありません。今後の展開に注目しましょう!