たんぽぽの川村エミコが語る、岡山の温泉「美作三湯」の魅力と地域グルメ体験
2026年2月20日、東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で開催された体験型PRイベント「おかやま美作三湯めぐり」にて、芸人であり温泉ソムリエアンバサダーでもあるたんぽぽの川村エミコさんが、岡山県の名湯「美作三湯」を紹介しました。本イベントは岡山県の美作三湯の魅力を首都圏に広く伝えることを目的に実施され、川村さんはその熱い思いを持って登場しました。
美作三湯の豆知識とイベント概要
岡山県北部に位置する美作三湯は、「湯原」「奥津」「湯郷」という三つの異なる温泉地から成り立っています。これらの温泉地はそれぞれ特色を持ち、美肌の湯や自然を堪能できる景色が自慢です。説明を行った岡山県公聴広報課の戸川課長は、『美作三湯は癒しと楽しさ、両方の要素を兼ね備えた温泉地です』と語り、来場者にその魅力をアピールしました。
イベントでは、インフォメーションウォールで美作三湯の情報が提供され、地元特産品が販売される物販スペースも設けられました。さらに、温泉地ならではの射的などのアトラクションも用意され、楽しい雰囲気が漂う中で美作三湯の体験の一端を感じてもらうことができました。
川村エミコの体験談
川村さんは自身の温泉に対する深い愛情を語り、「約150か所の温泉を訪れたが、今回の美作三湯の魅力は特に感じるものがあった」とコメント。その後、彼女がプライベートで訪れた奥津温泉の奥津荘について詳しく語り始めました。『約100年前に建てられた和建築で、足元から湧き出る温泉には感動しました。まるで地球そのものの一部のような感覚を覚えました』と、彼女独自の言葉で温泉の魅力を表現しました。
奥津荘の素晴らしさに触れた後、湯郷温泉の「花美人の里」や、元ボーリング場がリニューアルオープンした「湯郷だがし館」にも訪れたエピソードを披露し、現地の方々とのふれあいについても触れました。このような体験が彼女の温泉愛を一層強める要因となっています。
ご当地グルメを試食
イベントのクライマックスでは、美作三湯の象徴的なご当地グルメ「美作三湯セット」を川村さんが試食しました。メニューには「かっぱのなみだ巻き」「ひるぜん焼きそば」「なぎビーフのローストビーフ」が含まれています。その味わいについて、川村さんは『かっぱのなみだ巻きは初めて食べたけれど、スーッとした醤油漬けの辛さが心地よい。次に食べたひるぜん焼きそばは絶品で、甘味とコクが口に広がる』と大絶賛。最後には、「なぎビーフのローストビーフ」に対して『ご飯が欲しくなるほど、おいしい!』と反応し、会場を和ませました。
終わりに
このイベントは、川村さんの心温まるエピソードと美作三湯およびそのグルメの魅力を直に聞く貴重な機会となりました。岡山県の自然と文化を楽しむ場として、今後も美作三湯の人気は高まっていくことでしょう。川村さんの熱烈な温泉愛と共に、ぜひ皆さんも岡山の温泉地を訪れてみてください。心と体が癒されるひとときを体験できるはずです。