千鳥・大悟、お笑いクイズ対決で大暴れ!
2026年5月31日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』で、千鳥の大悟がQuizKnockのふくらPとユニークな対決を繰り広げました。番組は夜11時から放送され、大悟が「知的なイメージ」を獲得するためのチャレンジとして、クイズの猛者との対戦が実現しました。
知識と計算力の攻防
この日は『千鳥大悟 クイズ王への道 第7回』がテーマで、大悟は自らの得意ジャンルから出題されるクイズに挑む形となりました。対戦相手として最強の刺客、QuizKnockからふくらPが登場。ふくらPは東京工業大学理学部(現・東京理科大学)に入学するも中退し、専門知識を持つクイズ界のエキスパートです。
冒頭では、ふくらPの経歴紹介に対して、大悟が「工業やん」と皮肉を言い放ち、ノブが「そうじゃない」と反論する場面から、波乱の幕開けが展開しました。大悟の得意分野「叙々苑」や「たけし」などの問題から、次々と出題され、ふくらPは不安を抱いたまま挑むことになりました。
計算問題が決定的瞬間に
しかし、特に注目されたのは計算問題。ボートレースの三連単の払い戻し金額を求める難問が登場しますが、ボートレース経験のないふくらPは完全に戸惑ってしまいます。そんな彼を尻目に、大悟は自信満々で電卓を使い、計算結果を瞬時に出し、観客の笑いを誘いました。
「何を勉強してたの?」という大悟の問いかけに、ふくらPは驚愕の表情を浮かべることに。この瞬間、スタジオは爆笑に包まれ、初戦の勝負は大悟の圧勝となりました。
激熱!メダル枚数当て
その後、「都市」や「ブルース」のジャンルでも大悟の活躍が続き、特に「カチ盛り」のメダル枚数を当てるクイズは白熱しました。ふくらPは計測器による正確な測定を駆使し、緻密な計算を試みる一方、大悟は自身の感覚を頼りにメダルの重さを判断しました。ノブの実況が盛り上がる中、両者は予測枚数を発表し、スタジオは緊張感に包まれます。
最終的に、大悟の「1600枚」という答えと、ふくらPの「1714枚」に注目が集まり、ノブがメダルを計数する場面で、双方がどれだけ接近しているかが判明すると、スタジオからは歓声が上がりました。"
豪華ゲストとサプライズ
さらに、番組に盛り上げ役としてタレントの松村邦洋や渡部おにぎりが登場し、野球界の「ブチギレ事件」を再現したり、『アウトレイジ』の過激なシーンを再演するなど、さらなるサプライズもありました。大悟は松村の登場に驚きすぎて回答がしばらくできない場面も。
果たして、大悟はふくらPを討ち倒すことができたのか?興味深いエピソードの数々が、まさに「チャンスの時間」の魅力を引き立てていました。本放送は、視聴者に無料で見逃し配信されており、ぜひチェックしてみることをおすすめします。
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