日本舞踊の魅力
2026-09-09 15:36:24

歌舞伎座で深める伝統の美!再演!日本舞踊講座が話題に

歌舞伎座で深める日本舞踊の魅力!



2026年11月21日から23日、東京・歌舞伎座ホールにて大人気の日本舞踊講座「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」が再演されることが決定しました。特に、「長唄の三大娘」をテーマにした講座は前回の成功を受けて、さらに深い内容でお届けします。

反響を受けて再演決定



4月に実施された第一回の講座は、わずか3日で完売。多くの受講者からは「感動的で涙があふれた」「観劇の解像度が上がった」と高評価を受けました。このような反響を受けて、第二回の開催が実現。受講者からの「一つの演目をじっくり見たい」という声に応える形で、今回は1日3回、各回で1曲に集中して深堀りするプログラムを企画しました。

この講座は、伝統芸能の仕組みを深く理解し、鑑賞眼を養うための刺激的な体験を提供します。ぜひ多くの方にお越しいただきたいと思います。

実力派の実演家たち



今回も素晴らしい実演家たちが集結。講師陣には、前回も好評だった花柳時寿京と長唄唄方の小塚希帆が務めます。時寿京は深い学術的知識を持ち、希帆は発声分析を通じて邦楽の魅力を引き出します。そして、各回での素踊りの実演者には中村梅、吾妻君彌、藤蔭慧が名を連ねており、特に今回初めて出演する吾妻君彌と藤蔭慧は、各流派合同新春舞踊大会での受賞歴を持つ実力派です。

特に、藤蔭慧は『藤娘』に挑戦し、その身体表現と呼吸を間近で体感してもらうことにワクワクしています。吾妻君彌も「鷺娘」を踊り、解釈をダイレクトに伝えられる距離での表現に期待を寄せています。最後に、中村梅は『京鹿子娘道成寺』に取り組み、世代を超えた技術を継承しつつ、観客に感動を届けることを目指しています。

特別な観覧体験



会場となる歌舞伎座ホールは、実演家と観客の距離が近く、衣装の音や息遣いまでも感じられる特別な空間です。今回は全席指定の特別な客席配置を設け、より快適に観賞できる環境を整えています。それぞれの席によって異なる座り方を提供し、観覧スタイルによって席を選ぶことが可能です。

さらに、講座参加者には、期間限定で映画館「東劇」にて上映される「シネマ歌舞伎『沓手鳥孤城落月/楊貴妃』」を特別割引で見られるキャンペーンも行われます。歌舞伎の魅力を一層深く楽しむ機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細情報



  • - 開催日: 2026年11月21日(土)から23日(月祝)
  • - 会場: 歌舞伎座ホール(東京都中央区銀座4丁目)
  • - チケット: 全席指定、A席4,200円(税込)、B席3,500円(税込)。9月9日より販売開始。
  • - 公式サイト: 松竹公式ウェブサイト

伝統芸能の深い魅力をライブで感じられるこの機会を、ぜひお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 歌舞伎座 日本舞踊 長唄

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。