FM大阪55周年の特別オムニバスライブ『RADIO WONDERLAND』の魅力を振り返る
2026年2月13日、大阪城ホールにてFM大阪の55周年を祝う特別なオムニバスライブ『FM OSAKA 55th anniversary RADIO WONDERLAND』が開催されました。このイベントでは、日本の若手アーティストたちが一堂に会し、音楽と感動あふれる瞬間を共有しました。
プロのオープニングを飾ったのは、人気グループのCLASS SEVEN。彼らは、デビュー曲「miss you」に続き、心温まるバラード「White Love」を披露し、会場をやわらかな歌声で包み込みました。ファンの心に響くメロディは、その場の雰囲気を一気に和やかに変えました。
続いて、BALLISTIK BOYZがパフォーマンスステージに立ちました。彼らは「We Never Die」など6曲を次々と熱気あふれるパフォーマンスで聴かせ、圧倒的なダンスとボーカルで観客の心を掴みました。彼らのエネルギー溢れる姿に、会場内は盛り上がりを見せました。特に、彼らのパフォーマンスはダンス好きの心をつかみ、次なるアーティストへの期待感を一層高めます。
続く登場は、2月11日にメジャーデビューを果たしたばかりのBUDDiiS。彼らは自身の1stアルバムからのリード曲「#KISSYOU」を含む6曲を披露し、新人らしいフレッシュさと勢いで会場を惹きつけました。観客との一体感を生むパフォーマンスは、初めてのステージとは思えないほどの存在感を持ち、会場全体が一つになった瞬間も見られました。
さらに、≒JOYも登場し、SNSなどで話題となった「ブルーハワイレモン」や、最新曲「電話番号教えて!」を含む5曲を披露。彼らのパフォーマンスは特にポップな雰囲気を醸し出し、会場を明るく彩りました。その軽快なリズムに合わせて踊る観客たちの姿は、まさに幸せそのものでした。
一方、EXILE SHOKICHIは自己のソロ楽曲「Underdog」に加え、EXILEの名曲「Choo Choo TRAIN」を含む全6曲をパフォーマンス。彼の圧倒的な歌唱力や存在感は、会場のボルテージをさらに引き上げ、熱い歓声と手拍子が響き渡りました。EXILEの代表格としての彼の姿は、ファンにとっても格別のものだったに違いありません。
アンジュルムは、「愛すべき Human Life」や「友よ」を披露し、6曲のパフォーマンスで力強さとエモーショナルさを融合させたステージを展開。彼らの熱いエネルギーは観客を惹きつけ、さらに会場の盛り上がりを引き立てました。
イベントはフィナーレに向けて、出演者全員が一堂に集まり、アンジュルムの「46億年LOVE」を披露しました。この特別なコラボレーションはまさにこの日はここでしか見られない瞬間であり、館内の興奮は最高潮に達しました。FM大阪の55周年を祝うこの日は、観客たちから鳴り止まぬ拍手が送られ、感謝の気持ちであふれた光景が印象に残りました。
このエキサイティングなイベントの様子は、2026年3月8日(日)19:00〜19:55にFM大阪SUNDAY SPECIALで放送される予定です。音楽ファンにとって、この特別なライブを再度楽しむチャンスをお見逃しなく!
会場を沸かせたアーティストたちのパフォーマンスや、FM大阪への感謝の気持ちを込めたスペシャルな一日を、ぜひ今一度お楽しみください!