新たなる音楽の彩り『STRANGE EDEN』のキャラクターソング
株式会社THINKRが新たに展開するプロジェクト『STRANGE EDEN(ストレンジエデン)』が、2026年3月18日よりキャラクターソングを3週連続でリリースします。各楽曲の発表日には、YouTubeにて特製ミュージックビデオも同時公開されるとのことで、ファンの間で期待が高まっています。
このプロジェクトは、異常現象が頻発する都市を舞台にした“怪綺的異類交遊ミステリ”で、ボイスドラマとキャラクターソングが組み合わさり、ヒトと異形の物語を描いています。
■ 導入となる3曲の詳細
まず、3月18日にリリースされるのはhigmaが手がけたエレクトロポップ「Fly!」。ボーカルは由良野千里役を演じる吉川幸宏が担当し、楽曲は切なくも軽やかな雰囲気を持っています。このミュージックビデオは、著名なアーティストのMV制作を手掛けた深山詠美が監督を務め、視覚的にも楽しませてくれます。
続いて、3月25日には只野楓による「電池切れ、叱責」がリリース予定です。ボーカルは橘孝星役の佐藤悠雅が担当。ジャズ風のリズミカルなサウンドが特徴で、キャラクターの秘めた感情が綴られています。
そして4月1日には、エスニックなメロディとボカロサウンドが融合した「xNYAx」が発表され、真夜役の重松千晴がボーカルを務めます。
これらの楽曲は、全て異なるスタイルで描かれたキャラクターの個性を引き立て、プロジェクト全体の世界観をより強烈に印象付けます。
謎多き街・ミイツ市の物語
『STRANGE EDEN』の舞台は、七つの異なる区が存在するミイツ市。この街では、背後で「レガシー」と呼ばれる謎のアイテムが暗躍し、ヒトと異形が交錯する奇妙な事件が続いています。
拝借しているエコーという存在は、人間の思いを様々な形で汲み取ることができる能力を持ち、その影響で街の運命が大きく変わっていく可能性を秘めています。
物語の中心にいるのは、叶わぬ望みを抱える千里と、孤独な異形・エコーです。二人の出会いが、深い関連性を持つ物語を展開していくことになるでしょう。
スタッフとキャラクターたちの魅力
本作のビジュアルデザインは、小路さこが手がけており、彼は企業VTuberのデザインで名を馳せています。また、シナリオ原案と監修は三田誠が担当。彼は多くのTVアニメ作品を持つ作家です。
キャラクターたちも魅力的で、由良野千里、橘孝星、真夜など、それぞれの性格や背景が深く掘り下げられています。特に、相反する想いを抱える千里と孝星、そして謎に包まれた真夜の関係性が viewer を引き込む要素となっています。
公式サイトとSNSで情報をチェック
魅力的な音楽とストーリーにあふれた『STRANGE EDEN』。公式サイトや各種SNSプラットフォームで最新情報を随時更新していますので、ファンの方はぜひチェックしてください。
音楽とそれにまつわる物語が一体となった『STRANGE EDEN』。今後の展開に目が離せません!