豪華共演が実現する「ソルトミヤ2026」
昨年、デビュー35周年を迎えた11人組のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスが再び注目を集めています。2026年9月には、東京と大阪で「オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ2026」という特別なコンサートが開催されることが決まりました。このコンサートには、オルケスタ・デ・ラ・ルス以外にも、ピアニストの塩谷哲氏、そしてボーカリストの宮沢和史氏が出演し、ラテン、ジャズ、日本のポップスなど、多様な音楽を楽しむことができます。
この豪華なイベントは、静岡県・浜松市での「ヤマハジャズフェスティバル」での素晴らしいコラボから再び実現。オルケスタ・デ・ラ・ルスのサルササウンドに塩谷のピアノ、宮沢の情熱的な歌声が融合し、会場ではどんな新しい音楽体験が生まれることでしょうか。東京公演はめぐろパーシモンホール、大阪公演はNHK大阪ホールでの開催が予定されています。
期待に満ちた合同取材会
3組による合同取材会が都内で行われ、出席したのはオルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバー(鈴木ヨシローは欠席)、塩谷哲、宮沢和史の合計12名。デ・ラ・ルスのメンバーはお揃いのTシャツを着用し、まるで学園祭の前夜のような高揚感に包まれた取材会が進行しました。
長年デ・ラ・ルスのボーカルを務めてきたNORAさんは、特別なコンサートを心待ちにしている様子で、「一緒に演奏できる幸せを多くのお客様にも感じてほしい」と期待を寄せていました。また、今回のコンサートでは、これまで共演したことのない新曲も披露される予定とあり、オルケスタ・デ・ラ・ルスらしいアプローチで宮沢さんの楽曲をサルサ風にアレンジすることに自信を見せました。観客にも簡単に参加できる手拍子などの要素を用意し、「初めての方もリラックスして楽しんでほしい」とも呼びかけていました。
様々な音楽のコラボレーション
塩谷哲氏は、オルケスタ・デ・ラ・ルスと再共演できることへの感慨を語り、「特に前回の浜松のステージが楽しかった」と振り返ります。塩谷は、デ・ラ・ルスのアイデンティティでもある独特のリズムを感じながら、なぜ音楽に特別な喜びを見出せるのかを教えてくれました。彼の言葉には、演奏前から雰囲気を和ませる冗談交じりの会話が展開される仲間との時間が印象的だと感じる様子が伝わってきました。
宮沢和史氏も、オルケスタ・デ・ラ・ルスとの共演に向けたワクワク感が隠せません。「日本の誇るスーパーバンドで、最高のピアニストとの共演は楽しみで仕方がない」と語る姿には、彼自身の音楽に対する愛情が感じられ、音楽がもたらす力を強く信じているようです。公演では、「聴衆を共に楽しませるステージにする」と明言し、鮮やかなメロディーで会場を包み込む姿勢を見せています。
開催概要
東京公演
- - 日時: 2026年9月11日(金)開演18:30
- - 料金: S席 8,500円、A席 7,500円(全席指定・税込)
- - 会場: めぐろパーシモンホール
- - 出演者: オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史
大阪公演
- - 日時: 2026年9月17日(木)開演18:30
- - 料金: S席 8,500円、A席 7,500円(全席指定・税込)
- - 会場: NHK大阪ホール
- - 出演者: オルケスタ・デ・ラ・ルス、塩谷哲、宮沢和史
詳しい情報は、
公式ホームページで確認できます。豪華な音楽の祭典をぜひお見逃しなく!