マツダ・ロードスター、エンジンHOT100で3年連続1位
2026年7月24日に発売された『エンジン』9・10月合併号で、恒例の人気企画「ENGINE HOT100」の結果が発表されました。今年もマツダ・ロードスターが見事に総合1位に輝き、3年連続の快挙を達成しました。このランキングは、自動車ジャーナリストや編集部員を含む181名による人気投票によって決定されたものです。
「ENGINE HOT100」とは?
「ENGINE HOT100」は、実際に購入可能な328台の中から、最も欲しい車を選ぶための人気投票企画です。今年度は「本音で選んだマイ・ベスト・カー」というテーマのもと、幅広い会員に参加してもらい、選定が行われました。
マツダ・ロードスターはこれまでの2年に続き、栄冠を手にしました。この受賞を記念して、2026年7月21日に横浜市にあるマツダR&Dセンターで贈呈式が行われました。『エンジン』の編集長、永野正雄氏が開発責任者の齋藤茂樹主査にトロフィーを贈呈しました。
マツダ・ロードスターの魅力
齋藤主査は、受賞の知らせを受けて「ファンのみなさんが一番喜んでいると思います。ロードスターは長い間愛されてきた車です。改良を重ねながらも、現行モデルのNDは発売から10年が経過した今でも、多くの人に支持され続けています」と感謝の意を表しました。
さらに、永野編集長も「マツダ・ロードスターが3年連続で第1位を獲得したことに、心からお祝い申し上げます。世界中には魅力的なスポーツカーがたくさんありますが、日本のロードスターが再び頂点に立ったことを嬉しく思います」と述べ、長年の開発哲学である「人馬一体」を追求し続けてきたことが現在の結果に結びついたと強調しました。
現代の自動車業界における位置付け
現在、クルマを取り巻く環境は急速に変化しています。その中で、マツダ・ロードスターはこれからも日本を代表するスポーツカーとして、多くの人に運転の楽しみを提供する役割を果たしていくことでしょう。特に、電動化が進む時代において、その価値を維持することが期待されます。
『エンジン』2026年9・10月合併号について
新潮社から発行される雑誌『エンジン』の2026年9・10月合併号では、今回の「ENGINE HOT100」での100位までのランキングを詳しく掲載しています。読者は181名の愛車たちによって選ばれた現代の魅力的なクルマたちのケーススタディを楽しむことができるでしょう。自動車、時計、ファッション、旅、食、音楽、映画など、様々なテーマに基づいた情報も満載です。
この特別な号を通して、本当に欲しい車にまつわる最新の情報を入手し、充実したカーライフをサポートする内容をお楽しみください。エンジンの定価は1,850円(税込)です!