BLCD『ナカまであいして5』収録後インタビュー
BLCDコレクション『ナカまであいして5』が、2026年8月28日に発売予定です。この作品は百瀬あんによる、イケメンと暴言姫のラブストーリーを描いたドラマCD第5弾。今回は、常盤蒼司役を演じた江口拓也さんと、楪郁巳役の土岐隼一さんの収録後インタビューをお楽しみください。二人の距離感や関係性の成長について深掘りしていきます。
収録の感想
最初に収録の感想を尋ねると、土岐は「今回は常盤と楪の距離がさらに縮まるお話で、良かったです。彼らの関係性の変化を感じられて、思わず『お幸せに!』という気持ちになりますね」とコメント。また、江口は「収録中はほぼ二人きりで集中できたので、より一層二人のやり取りを楽しめました。じっくりとその関係性を感じながら演じられたのが良かったです」と語りました。
お気に入りのシーン
続けて、お気に入りのシーンについて聞くと、土岐は「ケンカをしながらもラブラブである、という関係性が強く描かれています。その中でも、普段は『どうせ最後はくっつくんでしょ!』と思われる二人が、意外なすれ違いを見せていて印象的でした。」と熱く語ります。江口も「中学時代の常盤の純粋さが垣間見えるシーンが印象に残ります。それが今の彼にどう影響を与えているのかを考えるのが面白いですね。」と自身の思いを明かしました。
二人の成長
前作からの二人の成長について聞くと、土岐の見解はこうでした。「楪は、感情の出し方が大きく変わりました。自分の感情を相手に伝えながら、思いやりも持てるようになっています。この作品ではケンカの後もきちんと自分の気持ちを整理して伝えています。それが成長の証ですね。」江口も同意し、楪の成長を挙げて「相手のために変わることができるというのは、大きな違いだと思います。二人の和解は理想的な流れでした」と語りました。
ファンへのメッセージ
最後に、ファンへのメッセージをお願いすると、土岐は「百瀬先生、そしてファンの応援のおかげで、第5弾を収録できました。皆さんが思い描く世界観を音声で表現できるよう、全力を尽くしましたので、ぜひ何度も聴いて楽しんでください」と。江口も「原作の魅力を音声でどこまで表現できるか楽しみながら収録しました。ぜひ皆さんにたくさん聴いて応援してほしいです」とメッセージを寄せました。
作品の魅力
『ナカまであいして5』は、顔面至上主義のイケメン常盤と、ひねくれかわいい楪との恋を描いた作品で、これまでのシリーズを通じて彼らの関係はどんどん深まっています。百瀬あんの描くストーリーに、可愛らしさとピュアな魅力が溢れており、ファンを魅了すること間違いなしです。恋人同士としての葛藤や成長を見逃せません。
ぜひ、8月28日の発売を楽しみに待ちましょう!