オシロの新機能「ブックログ」が30,000冊突破!
オシロ株式会社が提供するコミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」は、最近「ブックログ」機能の本登録数が30,000冊を超えたと発表しました。読書記録の可視化を通じてメンバー同士の交流を促進するこの機能は、正式なリリースからわずか5日で10,000冊を達成し、その後わずか1ヶ月半で30,000冊に達したことが注目されています。
「ブックログ」とは?
「ブックログ」は、コミュニティメンバーが自分が読んだ本や積ん読の本を簡単に登録できる機能です。この機能では、読書のステータスを「読みたい」「読んでいる」「読んだ」「積ん読」の4つで管理し、個々のメンバーの本棚を自動生成します。これにより、自分の読書履歴をシェアすることでさらなるコミュニケーションが創出されます。
個人の本棚とみんなの本棚
個人の本棚では、キーワード検索やISBNバーコードを使って、本を簡単に登録できます。コミュニティ内では、みんなの本棚を通じて他のメンバーがどんな本を読んでいるか、または人気の書籍や新着書籍を一目で把握できます。
このように、個々の本棚から感じ取れるメンバーの人柄や興味は、読書に対する新たなつながりを生み出しています。さらに、登録された本をもとに「イベント立ち上げ機能」や「同じ本が好きな人」を可視化する仕組みも搭載しており、読書を介したコミュニケーションの幅が広がっています。
多様なコミュニティでの活用
「ブックログ」は、読書関連のコミュニティだけでなく、様々なテーマのコミュニティでも積極的に利用されています。具体的には、投資家の藤野英人さん主宰の「FLOWフッシーの会」や、経営コンサルタントの倉本圭造さんが運営する「めたべた」など、ユニークな内容のコミュニティでもその数は増えています。これらのコミュニティは、特定の興味を持ったメンバー同士が集まる場としても機能しています。
コミュニティの多様性は、単に読書を楽しむだけでなく、メンバー同士の交流や意見交換の場を提供しています。特に20代から30代の女性のQOL向上を目指す「QOLON」や、教師同士のネットワークを形成する「先生ハウス」など、本に限らないテーマでも多くの本が登録されています。
今後の展望と機能の進化
今後は、メンバーの要望を受けて、本登録時に他者に自分の感想を伝えられる「コメント機能」の開発が進行中です。これにより、登録理由や簡単な感想が可視化され、コミュニティ内の交流が一層活発化すると期待されています。
オシロ株式会社は、「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げており、クリエイターやアーティストとファンをつなげるプラットフォーム「OSIRO」の進化を続けています。今後のアップデートによる機能の充実が楽しみです。
オシロの最新情報や新機能に関心を持たれた方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。コミュニティの力をフルに活かした読書体験を、あなたも味わってみてはいかがでしょうか?