ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』の魅力に迫る!
2026年3月14日から29日まで東京・EX THEATER ROPPONGI、4月3日から7日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演されるロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』が、主演の沢田研二さんと渡辺大知さんの力強いパフォーマンスで大きな注目を集めています。この舞台は、両者がW主演を務め、ガウディという偉大な建築家を深く掘り下げた感動のストーリーが展開されるものです。
完売続出の人気
この作品は、沢田研二さんにとって9年ぶりの主演舞台であり、発表と同時にチケットは完売必至とされました。現在、追加公演のチケットが販売されており、注目が集まっています。東京では、3月18日(水)13時と3月27日(金)13時、大阪では4月6日(月)13時の公演が残っているのみです。劇団ファンや音楽劇ファンにとってこの作品は見逃せないイベントです。
タッグ復活
沢田さんと演出家のマキノノゾミさんは、2006年から2017年まで共に音楽劇シリーズを展開しており、前回の合作から年数が経ってようやく再結成に至りました。その背景には、ガウディの没後100年という記念すべき年に新たな挑戦をしようという熱い思いがあるようです。この舞台は、若きガウディと老いたガウディが邂逅する物語で、2人の俳優が同一人物を演じる新たな試みが注目されています。
ストーリーとキャラクター
作品では、老いたガウディを演じるのは沢田さん。77歳の彼が持つ情熱を呼び起こし、サグラダ・ファミリアへの想いを歌い上げるシーンは圧巻です。一方、渡辺大知さんは若きガウディ役を演じ、彼の目を通して新たな時代を築こうとする「若きガウディ」を表現します。二人の対比こそが、この物語の深い味わいを生んでいるのです。
脇を固める豪華キャスト
主演2人に加え、豪華なキャスト陣が脇を固めています。ガウディの恋人役には中村 中さん、親友ロレンソ役には串田和美さんと野田晋市さんが登場。また、サグラダ・ファミリアを支えてきたトーラス神父役を内田紳一郎さんが演じます。それぞれのキャラクターが織りなす人間ドラマが、舞台をより一層引き立てます。
音楽で魅せる『ガウディ×ガウディ』
本作の音楽を手掛けるのは白井良明さんで、これまで沢田さんのサウンドプロデュースを務めてきた彼が注目されています。音楽劇のために新たに作られた楽曲は、70年代から90年代のロックのエッセンスが感じられ、激動のバルセロナ時代を掘り下げるもの。劇の中で生バンドによる迫力ある演奏が行われ、観客を魅了します。
バンドメンバーの魅力
バンドメンバーには、白井さん自身のギターをはじめ、松江潤さん、雲丹亀卓人さん、玉木正太郎さん、オータコージさん、丸山隼矢さん、小林俊太郎さんが参加しており、彼らの演奏は舞台のエネルギーを増幅させます。この豪華なメンバーによる音楽が、舞台上の演技と相まって観客の心を掴んで離しません。
チケット情報
追加公演のチケットはすでに各プレイガイドで販売中です。この貴重な機会を逃さぬよう、公式サイトをチェックして、お見逃しなく!
公式ホームページはこちら
ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』は、音楽と演技、そして感動が融合した一大エンターテインメント。観客の皆さんには、沢田研二さんと渡辺大知さんが織りなす強烈なドラマを見逃さないでほしいです。