大阪マーヴェラスの宮部愛芽世選手が語る思い出
2026年3月14日、ABEMAで放送された『“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.2』で、大阪マーヴェラスの副キャプテン・宮部愛芽世選手が登場しました。この特別企画では、彼女の学生時代の思い出のパン屋を紹介し、その魅力を語りました。
思い出のパン屋「パネ・ポルチーニ」
宮部選手がまず紹介したのは、大阪・福島駅近くにある人気のパン店「パネ・ポルチーニ」。彼女の母校・金蘭会中学・高校の最寄り駅に位置しており、「学生の時は、寄り道禁止だったけど、よく買って帰っていました」と当時の思い出を振り返ります。特にお気に入りの一品は、クリームパン。「薄皮でクリームがたっぷり入っているんです。まるでクリームを食べているような感覚」と熱く語る姿に、MCのみりちゃむも興味津々。
実際のロケでも、みりちゃむがクリームパンと人気No.1の塩フォカッチャを試食しました。「めっちゃ重い!クリームぎっしり!」と驚きのコメントを残し、「学校帰りに食べたら最高だった!」と宮部選手に共感を寄せました。
バレーとの向き合い方
また、宮部選手は母校・金蘭会中学・高校についても思いを語りました。「遊びたいと思うこともあったけれど、それだけバレーに打ち込めた経験が今につながっている」と、若き選手としての成長を感じさせるエピソードを披露しました。
番組内でのトーク
番組の中では、試合の日のルーティーンや恋バナについてもお話しが展開されました。宮部選手は「私、試合の日は絶対に化粧をします。スイッチが入る気がするんです」と明かし、みりちゃむも「鏡に向かって“今日も可愛い!”って言う。そうすると人生が楽しくなる」と自身のルーティーンをスタジオで披露。
選手たちもその影響を受け、「やってみようかな!」と新たな挑戦に意欲を示しました。そして、恋愛観についてのトークも目を引きました。理想の男性像などが話題となり、選手たちの意外な一面が垣間見え、盛り上がりを見せました。
風船バレーでの楽しみ
前回に引き続き、風船を使った「風船バレー」対決も行われました。メンバーが「3文字の生き物」と尋ねられた際、林選手が「さかな」と答えると、「範囲が広すぎる!」とのやり取りが繰り広げられ、笑い声が絶えませんでした。罰ゲームとしては、“好きな人に言われたい一言”を恥じらいながら披露する場面もあり、みりちゃむにも「ちょっと見本を見せて!」と無茶振りが飛ぶことも。
新しいスポーツ観戦体験
また、ABEMAでは2025-26シーズンの大同生命SVリーグ男女の試合を無料で生中継しています。視聴者は試合中にコメントを通じて盛り上がることができ、独自の解説が楽しめる新しいスポーツ観戦体験を提供しています。ぜひ、ABEMAで国内最高峰のバレーボールリーグをお楽しみください。
放送日程と詳細
- - 放送日時: 2026年3月14日12:00~
- - 出演者: 宮部愛芽世選手、大阪マーヴェラスの林琴奈選手、西崎愛菜選手
- - MC: みりちゃむ
番組の詳細はABEMAの公式サイトをご覧ください。
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