農と音楽の祭典
2026-08-26 18:30:38

八ヶ岳で開催、農と音楽の新祭典『FIELDS SO GOOD 2026』の全貌

八ヶ岳で開催、農と音楽の新祭典『FIELDS SO GOOD 2026』



2026年9月20日(日)と21日(月・祝)、長野県の八ヶ岳農業大学校で初開催となる「FIELDS SO GOOD 2026」が注目を集めています。このイベントは、農業と音楽を融合させた新しい形の祭典であり、自然共生の未来を考えるトークサミットとさまざまな体験プログラムが魅力です。

Cultiventとは?



この祭典の中核には、「Cultivent」という概念があります。これは、Cultivate(耕す)とEvent(集い)を軸に、さらにはCulture(文化)とVent(通気)の意義を重ねた新しい提案です。音楽を愉しむだけではなく、参加者自身が農業に触れ、学び、体験することができるこのイベントは、参加者にとってただのフェスティバルを越える、特別な時間を提供します。

OPEN AREAとSTAGE AREA



会場は、誰でも無料で楽しめる「OPEN AREA」と、入場券が必要な「STAGE AREA」から構成されています。「OPEN AREA」では、さまざまな農業や環境に関する無料プログラムが行われており、参加者は農業の本質的な魅力に触れられます。一方、「STAGE AREA」では、音楽ライブが行われ、耳でも楽しむことができます。

注目のアクティビティ



農と未来の対話 FIELDS GOOD SUMMIT【OPEN AREA/無料】


このセッションは、農業、食、環境、循環をテーマにしたトークセッションで、さまざまなゲストが登壇します。農業に携わる第一線のプロたちが集まり、未来に向けた持続可能な農業のビジョンについて語り合います。歴史や文化を背景に、豊かな農業の魅力を伝えるセッションとなることでしょう。

大地から食卓へ 窯焼きピザ体験【OPEN AREA/有料】


自分の手で新じゃがいもを掘り、窯で焼き上げるこのプログラムでは、参加者は新鮮な食材を使った料理を楽しむことができます。ピザのトッピングも自由自在で、個々の好みに合わせた美味しい一皿を完成させる楽しみがあります。

八農キッチン【OPEN AREA/有料】


八ヶ岳の旬の食材を使ったメニューが豊富に用意されています。ベーコン丼やカレー、フライドポテトなど、どれも地元の恵みを最大限に活かした絶品ばかりです。

音楽イベントの豪華ラインナップ



「FIELDS SO GOOD 2026」では、音楽を通じて深い感動を提供します。初日に登場するアーティストには、石崎ひゅーいやリーガルリリーといった実力派が名を連ねます。2日目はGLIM SPANKYや特殊礼太郎などが出演し、音楽ファンを飽きさせません。

参加方法



チケットは、入場パス、キャンプ券、駐車券が販売中です。特に子供向けのU-12券も用意されており、家族みんなで楽しむことができます。また、アクセスも便利で、近隣の駅から無料シャトルバスが運行予定です。詳細は公式HPで確認できます。

自然と人がつながる2日間



「FIELDS SO GOOD 2026」は、農業と自然に触れ、さまざまな人と出会う場を提供します。音楽と共に、心を耕し、自分らしい時間を見つける特別な2日間を存分に楽しむことができるでしょう。この祭典を通じて、新しい農業の形を見つけ、未来へのビジョンを描いてみてはいかがでしょうか。

イベントの詳細やチケット購入は公式サイトをご覧ください。


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