CP+2026が提供する新たなクリエイターの挑戦
2026年2月26日から3月1日まで、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「CP+2026」。このイベントでは、写真及び映像クリエイターのための特別なセミナー「CREATORS EDGE Spring Edition」が企画されています。このセミナーは、雑誌「Commercial Photo」と「VIDEO SALON」が共同プロデュースし、全6ステージが用意されており、参加者は様々な専門家の知識と経験に触れることができます。
CP+2026とは?
「CP+」は、日本のカメラ映像機器工業会(CIPA)によって主催される世界有数のカメラと写真映像に関する展示会です。CP+2026では「撮る」「見る」「つながる」をテーマに、最新の技術や製品を体験することができる多くのイベントが用意されています。その中でもセミナーやワークショップが特に注目され、専門家による実践的なトークや技術の紹介が行われます。
イベントとセミナーの詳細
すべてのセミナーは、パシフィコ横浜のアネックスホールで行われます。入場は無料ですが、事前登録が必要です。オンラインイベントも行われるだけでなく、肉眼での情報収集が可能な物理的な会場も用意されることで、参加者は多様な選択肢から好みの方法でイベントを楽しめることが特徴です。セミナーでは、知識だけでなく、実際の現場で役立つテクニックやアイデアも聞けるチャンスです。
セミナースケジュールの一部
- - 2月26日(木)17:40-18:20 ステージA
- 『良い音とは?』
録音技師・根本飛鳥氏による、映像制作を高める音の重要性についての lecturersが行われます。
- - 2月27日(金)18:00-18:40 ステージB
- 『光をあてれば物は語りだす』
広告撮影で活躍する高井哲朗氏が静物撮影の技術をシェアします。
- - 2月28日(土)16:50-17:30 ステージC
- 『今日は撮らない!しゃべりつくす!フォトグラファーの人生相談トーク』
Munetaka Tokuyamaがプロとしてのリアルな悩みを語ります。
- - 3月1日(日)10:30-11:10 ステージA
- 『これからの映像制作者たち』
映像ディレクター・TOSH SHINTANIが新しい制作過程について話します。
他にも、初心者のためのカメラセミナーや専門的な映像制作に関するセミナーが行われ、参加者それぞれのスキルアップにつなげる内容となっています。
参加方法
イベントに参加するには、CP+2026公式サイトから事前登録が必要です。入場は無料ですので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
公式ウェブサイト情報:
CP+2026
「CP+2026」は、クリエイティブな交流が生まれ、刺激的な出会いが数多く待つことでしょう。新たな技術や視点を学び、次のステップを踏むチャンスです。特に現場で活躍するプロから直接学べる貴重な機会をお見逃しなく!