ヨシタケシンスケの『メメンとモリ』が国際的な賞を受賞
日本の著名な絵本作家、ヨシタケシンスケによる作品『メメンとモリ』が、アメリカのバチェルダー賞にてオナーブックを受賞しました。この絵本は、米国Yen Press社から刊行され、KADOKAWAが日本版を出版しています。
バチェルダー賞とは?
この賞は、米国図書館協会が策定したもので、英語以外の言語で執筆され、英語に翻訳された児童書の優秀な作品に与えられます。今回の『From Memen to Mori』は、バチェルダー賞のオナーブックに選ばれ、大賞に次ぐ位置付けにあります。これは、英語圏外の著作物が高く評価される素晴らしい機会であり、ヨシタケシンスケの作品が国際的に認知されたことを示しています。
『メメンとモリ』の魅力
この絵本は、読み手に「生きる意味」や「生きる目的」について深く考えさせるテーマを持っています。シンプルながらも深いメッセージが込められており、言葉の背後には心の中に希望を見出すことができる点が特徴的です。内容は、子どもだけでなく大人にも共感を呼ぶものとなっており、「人は何のために生きているのか?」という問いかけが込められています。これにより、世代を超えて読者に感動をもたらす作品になっています。
書誌情報
- - 書名: メメンとモリ
- - 作: ヨシタケシンスケ
- - 定価: 1,760円 (本体1,600円+税)
- - ページ数: 136
この絵本は、ただのストーリーではなく、読むことで心に響く何かを伝える力を持っています。また、ヨシタケシンスケの独特なイラストも、読者を引き込む要素の一つです。カラフルでありながら深いコンセプトを持ったイラストには、多くの感情が表現されています。
プレゼントキャンペーンのお知らせ
さらに、ファンの皆様へ嬉しいニュースがあります!『メメンとモリ』のオリジナルアクリルスタンド(アクスタ)セットが抽選で20名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。ここでしか手に入らない限定グッズですので、ぜひご応募ください。
参加方法
1. Xの「ヨシタケシンスケ×KADOKAWA公式」アカウントをフォロー
2. 指定のポストをリポストし、ツリー内の注意事項を確認
応募期間は2026年2月13日(金)23:59までです。この機会をお見逃しなく!
まとめ
『メメンとモリ』は、単なる絵本を超えて、読者に考えさせる力を持つ珠玉の作品です。ヨシタケシンスケの優れた作風が光るこの作品が、どのように多くの読者に影響を与えていくのか、今後の展開に注目です。