HORIZON新作発表
2025-04-14 10:50:11

静岡・演劇ユニットHORIZON、観客投票で結末が変わる新作『±Conclusion』上演決定

静岡の女流劇団HORIZON、新作『±Conclusion』上演決定!



2025年7月5日(土)と7月6日(日)、静岡のLIVE ROXY SHIZUOKAにて、演劇ユニットHORIZONの第21回公演『±Conclusion』が上演されることが決定しました。これに伴い、公演ビジュアルも公開され、期待が寄せられています。

主な特徴:マルチエンディング演劇


本作の最大の魅力は、観客の投票によって結末が変わる「ダブルエンディングシステム」です。開演前に、観客は「復讐は果たされるべきか否か」という問いに対するアンケートに参加。そして、上演中にその結果が集計され、2つの結末「プラス」と「マイナス」のどちらかが実現します。このような体験型演劇は、観客と物語がインタラクティブに関わり合う新しい形を示しています。

女流劇団としてのこだわり


HORIZONは、すべての出演者が女性で構成されています。男性キャラクターも女性が演じるスタイルで、これにより多様な役柄が表現されます。演劇のエンターテイメント性の中に、社会への深いメッセージを組み込むことが本ユニットの特徴でもあります。今回の作品『±Conclusion』は、「刑事もの」という人気ジャンルを独自の視点で描いたオリジナルストーリーです。

新たな挑戦と地域文化の発展


HORIZONは、前回の公演で観客が自由に動き回る「イマーシブシアター」に挑戦し、さらに今回は観客参加型のマルチエンディングシステムに挑みます。静岡のライブハウスと連携し、地域文化の発展を促進することにも力を入れています。これにより、地方演劇の活性化を目指す姿勢を示しています。

開演前と観客の意義


演出家は、「今作のテーマは「復讐の是非」です。観客が投票に参加することで、物語の結末が変わるという経験を通じて、『私の一票がストーリーを決定づける』というリアルを感じてほしい」と語っています。公演を観ることで、観客はただ受け身でいるのではなく、物語の一部にエンゲージする機会が与えられます。これは現代社会の複雑さを表現する一つの方法です。

公演概要


  • - 公演名: 演劇ユニットHORIZON 第21回公演『±Conclusion』
  • - 日時: 2025年7月5日(土)、6日(日)
  • - 会場: LIVE ROXY SHIZUOKA(静岡県静岡市葵区黒金町28-1-2)

出演者とスタッフ


この公演の出演者は、望月役の星万莉子をはじめとして、様々な才能を持つ女性たちです。スタッフも充実し、脚本、構成演出を草野冴月が担当。舞台を美しく彩るための照明デザインや衣装も、個々のクリエイターが手掛けています。

チケット情報


チケットは、カンフェティで現在販売中です。今年の夏、観客と共に新しい物語を創り上げるこの舞台に、ぜひ足を運んでみてください。

こちらからチケットの購入ができます カンフェティ公式サイト。お見逃しなく!


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